これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80

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著者 : 竹内睦泰
  • ブックマン社 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893086174

これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80の感想・レビュー・書評

  • 以下、概要。

    ○ 日本は、政府や民間からの寄付が膨大であり、経済的には日本の寄付がなければ国連は成り立たないぐらいの貢献をしている。

    国連に対して日本が行っている経済貢献は、アメリカに次いで世界第2位。

    さらに戦後50年における日本の国際貢献を考えると、国連常任理事国に入る権利や条件はそろっている。

    しかし、中国・韓国も日本から多額の経済援助を受けながらも強く反発している。

    日本の国際貢献を評価しない国に、援助を続ける必要はない。

    ○ 国連憲章が署名されたのは1945年の6月。第2次世界大戦の最中。

    そのため、国連憲章の条文には、日本・ドイツ・イタリアなどへの武力行使は国連の許可なしに行うことができるという敵国条項が未だ残っている。

    つまり国連にしてみれば、日本は未だに敵国。

    そもそも国連はもう機能していないんだから、常任理事国なんてどうでもいいと思うけどね。

    ○ A級戦犯の「A級」とはなにか。

    A級:平和に関する罪
    B級:戦争犯罪・戦争法規違反
    C級:人道に関する罪

    の単なるカテゴリー分け。

    A級戦犯は東京裁判で裁かれ、

    B・C級戦犯はアジア各地の戦勝国の軍事法廷で裁かれた。

    後者の裁判はまともな裁判ではなかった。

    ごぼうを食べさせれば、木の根を食わされたとして有罪、医薬品不足のためにお灸をすえたら、背中を焼かれたとして有罪。

    このために死刑約1000名、無期刑約500名、有期刑約3000名という驚くべき数字の人たちが犯罪者扱いさせられた。

    つまり、完全な報復裁判。

    さらに、東京裁判は裁判ではなかった。

    インドのパール判事は、「戦勝国が敗戦国をさばくのはおかしい」として「全員無罪である」ことを訴えた。

    ○ 靖国神社はいわゆる「神道」。

    神道には善悪の区別はなく、死ねばみなホトケの言葉通り、死んだ人はみな「神」となる。

    だから、外国人だって祀られているし、横暴な軍人だって祀られている。

    その神にA級だのB級だの、人間世界での基準を当てはめること自体がおかしい。

    ○ 全世界に先駆けて、人種差別撤廃を国際会議で発言したのは日本。

    1919年のパリ講和会議で、西園寺公望が「人種差別を撤廃すべき」と訴えたところ、イギリスやアメリカからの猛反対をうけた。

    その結果、日英同盟を廃棄され、アメリカも日本を危険視し、オレンジプランを作成。

    そのプランの内容とは、日本・沖縄分割統治計画。

    ○ 南京大虐殺を報道したのはイギリスのティン・パーリー記者。

    彼が中国国民党のスパイであったことは、すでに中国国民党の人にすでに暴露されている。

    他にも従軍慰安婦については、慰安所があったのは事実だが、そこは単なる売春宿で女性たちは自ら希望してカネを得ていたという説が有力。

    その従軍慰安婦をあたかも日本軍がやったように捏造したのが、朝日新聞。

    朝日新聞といえば捏造が得意。

    かつて沖縄のさんご礁に落書きをして、「ひどい行為、これは環境破壊です。」と一面に掲載したが、結局落書きしたのはその朝日新聞記者だったということも平気でやる。

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