家族よ、ボケと闘うな! 誤診・誤処方だらけの認知症医療

  • 31人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (4)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • ブックマン社 (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893088345

家族よ、ボケと闘うな! 誤診・誤処方だらけの認知症医療の感想・レビュー・書評

  • 読み込めてないかも

  • 著者の長尾和宏氏が今年「抗認知症薬の適量処方を実現する会」を立ち上げられたことを新聞の記事で読み、どんな先生なのか知りたくて読みました。
    往復書簡という形で比較的読みやすかったです。
    実家の父が認知症なので参考になる内容が多く、得るものが多かったです。
    現在の介護事情についてもよくわかり、先行きのわからない認知症についての不安も多少晴れました。
    超高齢化社会にもう入っています。少しでも多くの人に関心を持ってもらいたい、ぜひ手に取ってもらいたい本の一つだと思います。
    共著者の近藤誠さんのお父様の日記にも胸を打たれます。

  • 神戸でかかりつけ医をなされている長尾先生と近藤誠氏による往復書簡のやり取りの形でまとめられています。
    17通の往復書簡の内容をみると圧倒的に近藤誠氏の方に軍配があがります。
    長尾先生も普通によい先生なのですが、やはり近藤氏の経験から導き出された考えの方に深みを感じます。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-12024370455.html

全3件中 1 - 3件を表示

長尾和宏の作品一覧

長尾和宏の作品ランキング・新刊情報

家族よ、ボケと闘うな! 誤診・誤処方だらけの認知症医療を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

家族よ、ボケと闘うな! 誤診・誤処方だらけの認知症医療を本棚に「積読」で登録しているひと

家族よ、ボケと闘うな! 誤診・誤処方だらけの認知症医療はこんな本です

ツイートする