東大物理学者が教える「伝える力」の鍛え方 (知と学び)

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著者 : 上田正仁
  • ブックマン社 (2015年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893088369

東大物理学者が教える「伝える力」の鍛え方 (知と学び)の感想・レビュー・書評

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    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00542442

  • レベル1.伝言を正確に伝える。何を伝えるべきか考え、結論を先に言い、余計なことは言わない。レベル2.相手を聞く気にさせる。最初の30秒はスライドを使わず聞き手の方をしっかりと見て最も伝えたいメッセージを語りかけ、心を掴む。レベル3.人を動かす。Win-Winの成果を創り出す。自分の望みを明確に相手に伝え、相手の望みを見極め、双方が納得して受け入れられる妥協点を探す。

  • 3ステップで確実に「力」がつく集中講義 ―
    http://bookman.co.jp/shop/society/9784893088369/ ,
    http://cat.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~ueda/

  • 2015年 10月新着

  • 2015/9/21図書館から借りた。
    伝言力アップの3原則
    ①伝える前に、「何を伝えるべきか」立ち止まって考える
    ②結論から先に言う
    ③余計なことを言わない
    会議での「伝えるべきこと」は、会議や打ち合わせの目的、出席者、議題、そして、結論です。この最後の部分には、結論に達した部分と先送りされた部分の両方が含まれます。さらに、議論に至るうえでの重要な発言と発言者を報告できれば、報告の幹は完成です。そのうえで、聞き手の質問に応じて個別の事項を詳しく説明できれば、「簡潔にして、要を得た報告」となります。次のステップとして、報告にあなた自身の「分析」を付け加えるのです。
    会議の内容を分析するときに重要なのは、「事実」と「意見」を峻別することです。
    わかりやすく会議の報告をするために
    ①要点をメモ書きにする
    ②事実と意見を峻別する
    ③意見や分析については「ここからは私の個人的意見ですが」と断ったうえで述べる

  • ●「考える」ことと「伝える」ことの違い
    考える:他社には進み具合や成果が見えにくい、自己完結できる。
    伝える:他社が理解できることが大前提、相手の存在が不可欠。
    上手く伝えるためには、あらかじめよく考えて、自分の頭の中を整理しておく必要がある。
    「伝える力」は「考える力」の応用編。

    「伝える力」の鍛え方が学べる一冊です。

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