あぶないよ!

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制作 : ベルナデット ジェルベ  Francesco Pittau  Bernadette Gervais  栗栖 カイ 
  • ブロンズ新社 (2002年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893092458

あぶないよ!の感想・レビュー・書評

  •  じんせいは たのしいことで いっぱい
     でも あぶないことも いっぱい(本文より)

    ちょっと面白いものから見ただけで血の気が引くようなものまで、タイトル通り“あぶないこと”がこれでもかこれでもかと列挙されています。
    全然笑い事じゃないんだけど思わず笑っちゃうのは、絵がポップでかわいいからでしょうか。表紙もおしゃれ。自分用に欲しいです。

  • 図書館で5歳児が選んだのを借りて読み。

    人生には楽しいこともたくさんあるけれど、危ないこともたくさん。
    ここに書いてあることはやらないようにしようね。と二人で話した。


    実は最近5歳児が、赤ちゃん返りなのか、危ないことをわざとする、止めても聞かないということがあって(例:ビニール袋を頭にかぶる)きつくしかったことがあった。
    絵本を使って子どもの事故について教えたいな、と思ってたけど、なかなかそういう本が見つからなかった(防災や防犯、交通ルールについての本はたくさんあったんだけど)。
    期せずして見つかってよかった。

  • 鋏で指を切る
    ブランコで手を離す
    ニンジンを耳に突っ込む
    階段の柵をくぐる
    ねこのしっぽを引っ張る
    かけっこは地面に何かが落ちているかも
    蜂の巣をつつく
    扇風機に指を突っ込む
    熱いアイロンを触る
    ナイフでお手玉
    キャンディーみたいな画鋲を口に入れる
    洗濯機に隠れる
    ビニールを被る
    マッチ遊び
    お風呂でドライヤー
    鉄砲を覗く

    全部あぶないよ!で終わらせているけれどシャレにならない。
    危険を促すのではなく、ユーモアだということが分かる年齢じゃないと読ませられない。
    この作者の「いじめだよ!」もシャレにならない内容だったので、こういう作風なのだろうけれど。
    ブラックユーモアと言うのだろうか。
    自分には合わなかった。

  • [江戸川区図書館]

    図書館で息子が自分から持ってきた本。いかにも好きそうな表紙と絵で、「やっぱり選ぶ?」という感じ。

    ただ、読んでみるとわたし的にはそれほど…?ひたすら、途中からはあまりうける例?とは思えないものでも、「○○だよね?」「(でも)あぶないよ」で、期待していたオチがあまりなく。でもやっぱり表紙を見ると興味をそそられる絵だよね。訳が悪いのかもしれないし、他のも読めてから判断しようかな。

  • たくさんの危ないことをあげています。
    子どもにいいきかせながら読みたい絵本。

  • けっこういいかし♪

  • ★★★★☆
    デイビッドのような男の子が、読み手の想像の一歩上を行く危険な行動を次々と!!!WW
    外国ならではの恐ろしい危険な行動もありました。
    (まっきー)

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