いじめだよ! (あぶないよシリーズ)

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制作 : ベルナデット ジェルベ  Francesco Pittau  Bernadette Gervais  栗栖 カイ 
  • ブロンズ新社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784893092731

いじめだよ! (あぶないよシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • これ、いじめの事がわかるから、いい本だよと息子が選び図書館から借りてきました。読み聞かせしたら、二人とも深刻に聞いてくれて、私の読み方が悪かったのか泣かせてしまいました。でも、人が嫌がる事はしていけないと言う事がよくわかったようです。

  • 日常のささいなこと・・・でも、それはいじめかもしれない。

    シンプルでストレートなメッセージだからこそ、小さい子から中学生まで、響くと思います。

  • 閉じ込めたらいじめ。
    妹に噛みついたらいじめ。
    人の大切にしているものを壊したらいじめ。
    カタツムリの殻を割ったらいじめ。
    ナメクジを串刺しにしたらいじめ…。
    いじめてばっかりだと、一人ぼっちになってしまうよ。

    全部単純に「○○したらいじめ」というけれど、度がすぎているものが多い…。
    「いじめ」としては片づけられないことばかり…。
    一人ぼっちになってしまう以前の問題。

    かわいらしく描いているけれど、怖い。

  • 「あぶないよシリーズ」の中の1冊。
    いじめの定義のほんのいくつかの例が挙げられています。

    ある人から
    こんな言葉を教えてもらいました。

    いじめとは、他者に対して一方的に身体的・肉体的な苦痛を与えること。

    それが当てはまる例を、絵と短い言葉とで教えてくれます。

    いじめは2回人を殺します。
    1回目は【心】、そして2回目は【命】を。
    いじめは悪魔です。

  • どんなことが「いじめ」なのかよくわかります。

  • 思いがけない言葉や行動が、相手を傷つけることがある。
    自分の感じ方と、相手の感じ方は違うんだよ。
    そんなことを、むずかしい言葉や説明じゃなく、シンプルに教えてくれる。
    「いじめ」という言葉は大きいけれど、 本当に人を傷つけるのは、こういう些細な言動。
    相手の身になって考えるってことを、教えてくれる本だと思います

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いじめだよ! (あぶないよシリーズ)はこんな本です

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