リサのすてきなスカーフ (リサ・シリーズ)

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制作 : ゲオルグ ハレンスレーベン  Anne Gutman  Georg Hallensleben  石津 ちひろ 
  • ブロンズ新社 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893093929

リサのすてきなスカーフ (リサ・シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 682
    4y2m

    題名がまじ日本らしい。こうしないと人気でないもんね。「りさシラミがわく」というタイトル。好きで読んで要る様。すっかり本を読んであげないのでもうわからない。。悲。

  • やっぱり可愛いリサ。心の葛藤も、なんだか微笑ましい。

  • リサがシラミでいじめられる。お誕生日会にリサだけ呼ばれない。いつも自分勝手に暴れまわって周りを困らせているリサがこんな目に遭うのはなかなかない。オチも秀逸。

  • いじめられる人の気持ちが、うまく伝わると思います。

  • (2014年3月)
    図書館で借り。

    リサの頭にシラミのたまごが!というお話。
    3歳4カ月児にはちょっと難しかった模様。
    小3の時にシラミがはやって、白い粉末の薬を頭からかけられた身としては身につまされるお話だった。

    (2017年7月)
    6歳児Fが図書館で借りた本。
    おたんじょうびかいに自分だけ誘われない、って相当しんどいよねえ…と思いつつ読んだ。

  • このシリーズの中で1番シュールかもしれない。あと今回はリサのふかふかした毛の様子がわかる。

  • 題名が詐欺のようです。読みはじめたら、のっけからシラミな内容でびっくり!リサがシラミ!衝撃的でした。シラミを知らない子供に読んであげづらいです。保育園や幼稚園でシラミが流行った時に読むにはいいかも。それにしてもシラミ人形…(笑)大人向けの絵本です。

  • ブラックな風味で私は楽しめましたが
    娘には「?」な部分が多かったようです。
    シラミの意味、シラミに対する一般的な印象などを
    娘に説明するのが大変でした。
    3歳10ヶ月

  • しらみにんぎょうにびっくりだが、差別をするとしっぺがえしが・・という教訓はよくできている

  • シリーズで一番衝撃的な作品です。
    この作品の作者である夫婦は、いつもとてもユーモラスなストーリーとオチ(中途半端なところで終わる)を披露してくれますが、これほど衝撃的な話はほかにないと思います。
    お母さんから素敵なスカーフをもらってよかったね♪という話ではありません。
    ・・・・・・・・・・さぁ今すぐ書店へどうぞ。

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