じょうぶな頭とかしこい体になるために

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著者 : 五味太郎
  • ブロンズ新社 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893093950

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じょうぶな頭とかしこい体になるためにの感想・レビュー・書評

  • 力が抜けるような回答がとてもいいです。
    固定概念にとらわれたりする必要なんてないんだって前向きな気持ちになります。

  • この本が、電子書籍として、携帯で読めるようになったらいいよね。

    もちろん、イラストも全部含めて。

  • 「結構きつい問題でもなんとかこなせる〈じょうぶな頭〉と、好きは好き、嫌いは嫌いとはっきりわかる〈かしこい体〉」を育てるための本。

    わたしは五味太郎さんの本が好きになるように好きになるように育てられたし、それが嬉しいことだなあと思います。
    この人がしているような方法で大人としての責任を果たせたらいいなあ。

    「学校での学習というものは、その人個人がどんな性質の人なのかを自分自身で発見していくためのもの」だと言い、別に算数ができなくてもいいと言う。そういう人が「将来数学者や数理学者になる確率は億が一にもありませんから、そう心配することはありません」って言っちゃう。
    「わけのわからないことを口走っている大人につきあう必要はありません」とかも言っちゃう。

    大人も気の毒で、そのせいで子どもも気の毒な社会の中で、自分でなんとかすることを後押しするという発想。
    そういう考え方で、わたしも行きたい。

  • 五味太郎が「子どもの疑問・悩み・希望といったものを調査したいくつものデータの中から、とくに重要だと思われるのものを 50項目にまとめたもの」1991年初版、15年を経た2006年に改定版が出版されたが、その内容は新鮮さを失っていない。「ぼく、算数がきらいだ!」「学校にはいかなくちゃならないの?」「偏差値ってなんだ?」「君が代なんて歌いたくない」「先生ってなに…」「多数決できめちゃうってへんだよ…」など、の子どもの疑問に、大人目線ではなく、子どもの気持を考え、子どもの立場を尊重し、子どもが納得できるように、そして幸せになれるように答えている。

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