からだ・シアター

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  • ブロンズ新社 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893093967

からだ・シアターの感想・レビュー・書評

  • 発熱は身体の偏りの限界。深い眠り・軽いゲリなどで脱皮。
    仕上がった身体は新品になったような感じ。
    熱の出るままに身体をまかせるといい。

    鼻血は脳内血圧調整。

    食べ物でかんたんに体温が上がったり下がったりします。
    夏は体温を下げるために熱いお茶を飲みます。
    胃が温まってすぐに体温が上がりそのちょっとした温度差で
    汗がでます。とくに首筋は体温調節中枢があるのでスムーズに皮膚が冷たくなる。

    突然生まれたりしないように突然死んだ身体はない。

  • まぁ なんでもポジティブに考えようってところでしょうか

  • これは面白い
    <特大>足がつる</特大>
    これが体の回復現象だと喜べる人は、まずいないでしょう。
    しかし、非常に大切な働きです。
    要するにふくらはぎの筋肉が、数日ちょっと縮んだまま忘れられていて、あるとき体が突然それに気づくのです。そして縮んだままの筋をゆるめるために、縮む能力だけの筋肉としては、よりいっそう縮むことで次のゆるみを引き起こすのです。
    これを起こさないまま強力な力がヒフクキンにかかると、そこに直接つながっているアキレス腱が切れてしまうようなこともありうるのです。ですから足がつって回復したほうがよい、少なくとも体はそれを選びます。ご当人の意志にかかわらず。
    でも、つってしまっただけでは完全に回復できません、ヒフクキンのいちばんつって痛かったところの中に、固いカタマリが残っていると思います。さすって見つけてください。そこを指先で押さえます。強く推してはだめです。いちばん痛いところはさわるだけで充分です。3~5分押さえて、足が全体にポカポカあたたまってきたらOKです。

    これだったのね私って思った伸びて縮んでまた伸びるの部分は良くわからないけれどとにかく激痛こんなにつったのは初めてだったから4日間苦しんだけれど
    多分これ今でも夜つるけれど無視を決め込んでたら寝られるし
    足の太さが変わっちゃったのが気になるのだけれど
    きっと足さんは頑張られた非常に頑張られただから太くなった納得は出来ないけれどアキレス腱が切れるよりはましなのでしょう

    体は良くできてる本当に良くできてる 体のいろんな現象を五味さんが実体験としての非常に主観的な文章で綴られそれの解説を寺門さんが東洋医学の見地から書かれてる
    面白い
    でもなあ不完全な体のことだからとも思う
    でも良くできてる
    体の反応は元に戻るための反応だから
    やたらめったら薬に頼るのは良くないとか
    とにかく体は戻るためにいろんなことをしてる
    それが不愉快だったりするから薬飲んじゃうんだろうけれど
    基本薬飲まない人だから
    でも薬は不必要のような原理な感じは言いませんが
    薬飲んで助かってる人がいるのは事実だし
    合う合わないもあるし
    しかしあの薬は飲む気がしない飲まなくなっちゃった
    良くもないけれど悪くもないし
    何はともあれ骨盤本当に骨盤ねじれてるのかもって思った

    よだれに関しても五味さんは男の方だからしかし一緒だって思ったご結婚も出来たし、牛のように出るのは健康な証拠と赤ちゃんは言われるらしいし
    むしろ出ないでご飯がおいしくないのは気の毒だって思ってたけれど
    今回睡眠中のどうしようの理由がわかったわかったからって治んないけれど

    <特大>よだれがでる</特大>眠っているとよだれがたくさんでるので、恥ずかしいから結婚なんてできないんじゃないかなあと子ども心に悩んでいた。
    それにこれは病気じゃないから、治るとか治らないといった次元の話ではないし、でないようにガンバッテみるというわけにもゆかず、ま、そのままあきらめてたくさんよだれをだしながら成長してきた。
    で、よだれ問題にそうスポットをアテナイでなんとかめでたく結婚もできたし、大人になったし、けっこうけっこうなんてやっていたのだけれど、ある時期から、そう、20代の後半あたりで、よだれがあまりでなくなた。眠りながらよだれをしなくなった。よだれをしながら眠らなくなった。そういう状態に気がついた。治ったのではない。むしろよだれがでない病気になった。つまりよだれは僕にとって熟睡の条件であって。
    そのころからよだれがでるほどぐっすりとは眠れなくなったということだ。
    理由は正確にはわからないけれど、たぶん生活上の諸問題がいろいろと絡み合って、そんな状態を作りだしていたんだろうと思う。結果、顔がゆるんでい... 続きを読む

  • 寺門氏のデビュー作の改装版。五味太郎氏のエッセイが楽しい

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