買物絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)

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著者 : 五味太郎
  • ブロンズ新社 (2010年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893094933

買物絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)の感想・レビュー・書評

  • お金で買ったものに、楽しい気持ちや絶望する気持ちもついてくるというような表現が大変刺激的でした。
    最後にアンケートがあるのですが、最後の質問の選択肢がひとつしかなくて笑いました。

  • お金で何を買うことができるか、ということが書かれた絵本。
    例えば、お金で「一件落着」を買える。
    失敗、過失を買い戻すことができる。
    そして、さらなる大胆な失敗、過失を買うことができる。
    絵がないとわかりにくいですが、
    なるほど、哲学的。
    端々に五味さんのユーモアがちらほら。
    最後の奥付のぺージにはアンケートあり。

    小学生にはちょっと難しい本だけれど、
    お金について考えるきっかけにはなるかな。

  • お金でなにが買えるのか考察。
    その発想が楽しいです。

  • 買い物を通して「お金」のことを分かりやすく描いたユニークで楽しい絵本です。
    『これは(お金で何を買うことができるか)という考察の絵本です。』
    と、はじめの作者の言葉にあるように。

    お金を出して買うというと私はパッと物を思い浮かべますが、この絵本では物以外のモノをお金を出して買っています。
    まず最初は「お菓子」
    左のページにお菓子をおいしそうに食べる女の子の絵。
    そして右のページには、「ついでに虫歯も買うことができます」
    とあり歯医者にかかっている女の子の絵。
    さらにその絵の下には、
    「さらに虫歯の治療も買うこともできます」
    と皮肉な言葉。

    こんな風に「なるほど~♪」と見て楽しめる、そして大人でもちょっぴり考える絵本でした。
    そして絵本の最後に、お金について12の質問があり、それに「はい」「いいえ」で答えるようになっています。
    その最後の質問が何とも楽しくて最高です!

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    H24*07*02* Mon

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    考えがおもしろいけど、
    理解しにくいだろうかも。

    絵本の読み聞かせに…


    End.
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  • た、楽しみ方が分かりにくい…。

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