おにぎりがしま

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著者 : やぎたみこ
  • ブロンズ新社 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095404

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おにぎりがしまの感想・レビュー・書評

  • むちゃくちゃかわいいです。
    たまんないです。
    ひとりでも、たまんなくかわいいのに、じゅっぴきもー(≧▽≦)☆
    かわいいだけじゃなく、おにぎりおにさんたち、ほんとによく働くし。なんてイイ子たち。
    ほかほか、あったかぁい気もちになれる絵本です。

    ちょこっと顔出しのおにぎりおにさん。
    むふふ。
    家にも、はいたつしてくれないかなぁ…

  • やぎたみこさんのダイナミックでゆる~い絵が好き
    食品衛生上かなり問題のありそうな(笑)おにぎりですが是非とも宅配お願いしたいですう
    画面あちこちと楽しませてもらいました

    ≪ 行けるかな おにぎりがしま 千百年 ≫

  • この絵本は一人の男の子とおにぎりおにのお話しです。おにぎりおには怖いものかと一見思いますが、ご飯のありがたみ、周りの人や友達の温かさが詰まった絵本です。

    16k027

    さみしい毎日を送っていたこたろうが、おにぎりおにとの出会いでさまざまな出来事を体験していきます。この作品は、たくさんのレパートリーのおにぎり、おにぎりおにが登場するところが見どころです。絵にも注目して、ぜひ読んでみてください。

    17K022

  • 読み聞かせました。おにぎりがせんひゃくじゅういちのところで一番の盛り上がり。おにぎりがいっぱいの絵がとても好きです。

  • 2015.04 市立図書館

    おもしろかった!

  • 6月18日『おにぎりの日』この一冊

  • いろんなおにぎりが出てきて、真似したくなります!

  • 小舟にあったおにぎりを見つけたこたろう。お腹を空かせていたので食べようとすると、おにぎりに雷が落ちます。すると、おにぎりから小さな鬼、おにぎりおにが生まれましたーー。
    おにぎりおに、むっちゃ可愛いです♪そして、初めての台詞が「おにぎりつくろ!」(笑)うんうん、一緒に美味しいの作ろうねと返事したくなっちゃいました〜。他のおにぎりおにの登場から、急激に島が発展して行く様子も面白かったです。色んな具材のおにぎりも楽しいですね。……共食いが少し心配だけども(笑)天狗の宅配を頼んでみたいな〜♪♪

  • とっても可愛い絵のうえに
    自給自足、物々交換と 貨幣に頼らない生活
    勝手に奥深さを感じてしまう

  • おにぎりがしまで出来た「おにぎり」を 空飛ぶ天狗が 宅配!!!

  • おにぎりテーマ。昔話風。
    絵は可愛いけど、内容はちょっとシュール。
    うちの三歳は好きやけど、これは大人ウケ絵本かな。

  • 『オニガシマ』ではなく『オニギリガシマ』

    オニも出てくるけれど、オニギリのお話。

    オニがつくるオニギリのお話。

    オニがつくったオニギリが繋ぐ『お・も・て・な・し』のお話。

    おいしいオニギリが食べたくなるお話。

    新米の季節にどうぞ。。。

  • ・遠くからだと見えにくい。
    ・奇想天外なはなしだが、淡々としている。

  • おにぎりおにと友達になりたい。

  • ほっこりゆたかな心になれる絵本。

    おにぎりがしまに上陸してみたい。
    釜たきでもなんでもしますから。

  • 6分30秒★挿絵とストーリーがとても楽しい。島が豊かになり、どんどん賑やかになっていく。

  • ひとりぼっちだった少年の周りには、おにぎりを
    きっかけにたくさんの人たちが。
    素敵なお話です。

  • おにぎりたべたい

    この本いいなぁ

    おにぎりからうまれたおにぎりおに?なんだっけ

    島にながれつきそこでたんぼをつくりコメをそだてておにぎりをつくる
    それにひかれて人魚や天狗ややまんばがてつだって
    のりつくったりかつお入れたりうめぼしつくったりする

  • 真っ赤な梅干しのような可愛い小鬼がおにぎりが出来るまでを魔術のようにみせてくれる昔話風のやぎたみこさん作品。
    カラスのパン屋さんを思い出す、色々なおにぎりの見開きにやぎさんのユニークな隠し味が美味しかった!かめだらけおうこくの見返しでも好きだったシャレのきいた発想の一覧。
    天狗さん、うちにも配達して下さい♪おにぎりかりが欲しいです。いやいや、私も人魚や河童たちとおにぎり作りで働きますので、どうかおにぎりがしまに就職させて!

  •  さとさんのレビューを見て借りてきました。
     ほんとにかわいいです。おにぎりおにちゃん、手のひらに乗せてみたいわ~。やぎたみこさんの“まったり”した楽しさ大好きです。
     息子の友だちで「こたろう」君がいるんですよね。ぷっくりした顔もどことなく似てるかも。いつかこの絵本プレゼントしたいな。

  • いろんなおにぎりのところは子どもは弱いだろう。からすのパンやさんのよう。

  • お腹を空かせた村人の男の子が舟の中におにぎりを1つ発見。
    そこからおにぎりおにが誕生し、おにぎりがしまで一緒におにぎりを作ってたらふく食べる。
    更におにぎりおにが増えて、海ぼうずや人魚、天狗たちにおにぎりを振る舞うと彼らがおにぎりの材料、梅、シソ、海鮮…を提供してくれて、ますます繁盛。
    男の子は最後、お姫様と結ばれてめでたしめでたし。

    ありえない具のおにぎりがたくさんあって面白かった。
    尾にぎりとか…。

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