ライオンをかくすには

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制作 : Helen Stephens  さくま ゆみこ 
  • ブロンズ新社 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095602

ライオンをかくすにはの感想・レビュー・書評

  • 王道でありがちなお話だけれど、ライオンの大きさ、愛らしさ、包容力が巧く描かれていました。お父さんお母さんが気づかないのがおかしい(*^v^)『おちゃのじかんにきたとら』を読んであげるのもいいな♪

  • OR: How to hide a lion
    作品中にジュディス・カーの『おちゃのじかんにきたとら』が登場する。

  • 心やさしいライオンと、心やさしい女の子の、かわいいお話です。

    大人ならだれもが怖がるライオンを、まったく怖れずやさしく接するアイリス。
    先入観を持たず人と接することができる純粋さは、小さな子どもの美しさでもあり、
    親としては心配にもなるところです・・・。

  • 978-4-89309-560-2 31p 2013・3・25  初版1刷

  • ある暑い日のこと、一頭のライオンが街に帽子を買おうと思いやってきました。しかし、街の人たちはライオンが好きではないみたいで…。ライオンは逃げていく途中でアイリスという名前の女の子と出会います。アイリスはライオンをいろいろな場所に隠そうとしますが、なかなかうまくいきません。ライオンは帽子を手に入れることができるのでしょうか?

  • このライオンが読んでいるのが「おちゃのじかんにきたトラ」と知ったとき知れたタイミングもあって高揚してしまった!二冊とも大切な本

  • 27年度(4-1)(仲よし)
    26年度(3-2)

    6分

  • 先入観がまったくない小さな女の子の目には、ライオンさんの優しい心がはじめから見えている。同じように、ライオンさんは、たとえ人々に追われても小さな優しい女の子を信頼している。はなから欲張りではないこのライオンさんの巻き起こす騒動は・・・

  • 1とうのライオンがぼうしを買おうと町にやってきました。でも、町の人たちはライオンがすきじゃないみたい。ライオンはアイリスのうちの庭ににげこみました。アイリスはライオンを家の中にかくすことにしましたが…。
    気のいいライオンとかしこくてやさしいアイリスのおはなし。町のみんながライオンをすきになってくれるといいね。

  • 町に帽子を買いに来たライオン。
    でも、町のみんなはライオンが怖いみたい。
    そこで女の子が家にライオンかくまう。
    でも、大きいので隠すのは大変。
    お父さんやお母さんがはやくライオンが捕獲されればいいのに、と言うので、女の子はあのラインは優しいライオンなんだよ、と言っても聞かない。
    あるとき、遂にママに見つかってしまう。
    そこで、ライオンは通りのライオンの像の間に隠れる。
    高い位置にあるので、みんな気付かない。
    女の子も気付かない。
    泥棒も気付かない。
    でも、ライオンは怪しい動きをしている泥棒に気付いていたので、取り押さえる。
    貴重な燭台を盗んだ泥棒をライオンが捕まえて町の人たちにも感謝される。
    町長はライオンに褒美として何でも好きなものをあげると言う。
    そこで、ライオンはこの町に来た目的を思い出し、帽子をもらうのだった。

    絵がかわいいし、話もかわいい。
    ライオンほしい~!

    話の中に「おちゃのじかんにきたトラ」が出て来て面白い。

  • 表紙のライオンが「ごきげんなライオン」風で飛びついた。作中「おちゃのじかんにきたとら」の話が出て来て、ライオンが活躍するシーンは「トラのじゅうたんになりたかったトラ」を思い出す。
    絵本好きがどこかでみたことあるような懐かしさが混ざった感じ。ライオンが見つからない場所が微笑ましいオリジナルなポイント。

  • 読んでる途中で思い出してた絵本が、本当に出てきて、びっくり。
    『おちゃのじかんにきた とら』

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ライオンをかくすにはの作品紹介

小さな女の子が大きなライオンをかくすにはどうすればいい?たいへんだけど、アイリスはがんばります。だって、家のなかにライオンがいたらおかあさんやおとうさんがあわてますからね。さて、アイリスは、いつまでライオンをかくしておけるでしょうか…。

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