こんぶのぶーさん

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  • ブロンズ新社 (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095619

こんぶのぶーさんの感想・レビュー・書評

  • >こぶまきのぶーさんは、まんざいしをめざすことにしました。
    さっそく、町のあちこちに相方募集のはり紙をはって歩きます。
    いよいよはじまった、相方オーディション。
    めざしに、あずき、ゆでたまご、モンブラン。
    なかなかぴったりの相方はみつかりません。
    やる気をなくしたぶーさんが、だらけていると......

    海からダイナミックに登場するのがおかしいし、けっこう大きいサイズなのもびっくり(笑)
    相方は結局お兄さんのこんさんだったんですね。

    『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』の方が好みでしたが、この絵本も面白かったです。

  • 『ちくわのわーさん』、『うどんのうーやん』に続く、岡田よしたかナンセンス食べ物絵本、第3弾です。

    今回の主人公はこんぶのぶーさんです。
    「ちくわ」の「わー」
    「うどん」の「うー」
    「こんぶ」の「ぶー」
    3文字の食べ物、うち一文字を伸ばして名前にする、というコンセプト(?)のようです。

    ぶーさんは最初から表紙のような姿ではありませんでした。「崖の上のポニョ」を思い出させる冒頭の絵の後、次頁でぶーさんが登場するのですが、あまりに表紙の姿と違いすぎて「え? どこどこ??」と探してしまいましたがな。

    その後、無事表紙のようなりっぱな昆布巻きになったぶーさんは、「おそうざい。ぼんさい。ぜんざい」というベタな駄洒落を思いつき、漫才師を志します。いいのか、そんな駄駄洒落で(^^;)。

    漫才となると相方をさがさんならん。
    貼り紙を貼って相方大募集。そしてオーディションを行います。
    来るのはメザシやあずき粒、外国育ち(?)のモンブランなどなど。
    どの候補者もしっくりきません。
    さぁてぶーさんにぴったりの相方は見つかるのでしょうか・・・?

    ちょっとシュールでナンセンス。ちりばめられた小ネタが楽しいシリーズです。
    あははー、なんやねん、それ、というひとときをあなたに(いや、そのキャッチフレーズこそなんやねん(^^;))。

  • 28年度(仲よし)
    5分

  • おそうざいやさんに入ってこぶまきになるところが面白かった。
    2016/06/19

  • メザシさんが喋ったらこんな感じかな。笑
    ぶーさんの「きみ ちゃんと たって」の
    ツッコミは上手!

  • 天気の良い日に昼寝をすると、かちんこちんになってしまうぶーさん。おもしろ~~

  • 2015年11月25日

    装丁/伊藤紗欧里

  • 主人公のこんぶのぶーさんが漫才の相方を探すお話し。

    こんぶだけに関西色が濃く出ています。(笑)

  • 3分強

    海から出てきたこんぶのぶーさん、干からびてから
    こぶまきになって、急に思い立ち漫才師を目指す。
    なかなか相方が見つからない中で、今度は海から
    お兄さんのこんぶのこんさんが出てきます。
    同じくこぶまきになったこんさんと、ぶーさんは
    漫才コンビを結成。
    ボケのこんさんとツッコミのぶーさんで人気ものになる
    というお話。

    関西弁で面白いところもあるけど、ボケとツッコミの
    間は関西人でないと再現が難しいかも・・
    「相方」とか「こぶまき」とか、子どもには
    分からない用語もあり、漫才のネタもすぐ理解するのは
    小さい子には難しそう。

    かと言って、高学年に読むような内容でもないかな。
    家で子どもに分からないところを説明しながら読むか、
    一人でシュールな笑いに接したい時に読むか・・
    読み聞かせには難しいと思った。

  • こんぶのぶ~さんが漫才の相方を探すお話しです。

    関西色が強くて、ばっちりツッコんでいます。

  • 2015.2.7 図書館貸出

    月齢8〜9ヶ月
    旦那受け◯

  • 2014.01.31読了。【ちくわのわーさん】、【うどんのうーやん】、に続いての楽しい絵本♪これまた最初からツッコミ入れまくりました(笑)「おそうざい。ぜんざい。○○○」にまたまた大ウケ…それ以降もツッコミしまくってました(笑)私個人的には、この、こんぶのぶーさん、が好きかも♪そして、キャラクター的にはメザシさん(笑)ふふふ♪…これも是非読んで下さい♪こちらも大人も楽しめる絵本です♪

  • ぶーさん、衝撃的な登場。
    出だしが、インパクト大だ。
    これほど、こんぶを活き活きと描いた作品は、他には無いのではないのだろうか。

  • [図書館]ぶーさん登場★しょっぱな頁の盆栽への水遣りに思わず(笑)渋いな、ぶーさん。巻いてる干ぴょうが手になってんだな。変らず油彩画タッチは迫力あり♪きれい。出だしの登場が笑えます。犬もビックリ☆変なダジャレ言うて漫才師を目指し始めます。オーディション…卵は(笑)ウケた。漫才やりとりは楽しいです。ストーリーは変わらず面白いけど今回はオチがビシっと決まってなかったなぁ…。他のシリーズがまた出れば期待❤

  • 全体的にわらえるユーモアにあふれた絵本。

  • 海から上がってきたこんぶのぶーさん。
    日当たりのいい場所で寝ていたらカチコチに固まってしまった。
    そこでこぶまきになって漫才の相方を探すオーディションを開く。
    めざしはあまり喋らない。
    茹で卵は殻を剥いても白いまま。
    モンブランは外国語を喋るので言葉が通じない。
    いい相方がいないと落ち込むぶーさんのもとへこちらもこぶまきになったお兄ちゃんのこんさんが現れる。
    こんさんが相方になり2人で漫才コンビを結成する。

    最後のページ、とめざし生卵が漫才の練習をしているページが面白かった。

    うーやんが面白すぎたせいかこっちはいまいちに感じた。

  • 以前から気になっていたシリーズ一冊目。予想の斜め上を行く内容に笑ってしまいました。こ、こんぶ…こんぶなのにかわいい…かんぴょうがいい味出してますね…。一押しはみかん缶です。

  • ただの昆布もこぶまきになれば一味違う。
    しっかり味が染みて、芸にも味がでたでしょうか。

    なによりかんぴょうの存在が大きいよね。

  • またこのシリーズの絵本が出てくれて嬉しい。
    今度の主人公はこんぶで、漫才のコンビを探す話だからさらにおもしろさ満点。
    言葉のリズムもよくて、読み聞かせしても楽しそう。

  • だら~っとしたこんぶがカワイイ。
    あと、漫才にもクスッ。

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こんぶのぶーさんの作品紹介

大ヒット食べもの・ユーモアえほん<br>シリーズ第3弾ついに登場!<br>まんざいしをめざすことにした、こぶまきのぶーさん、<br>相方オーディションをひらきます。<br>めざしに、あずき、ゆでたまご、モンブラン。<br>なかなかぴったりの相方はみつからなくて・・・。

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