リサとガスパールのしんがっき

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制作 : ゲオルグ ハレンスレーベン  Anne Gutman  Georg Hallensleben  石津 ちひろ 
  • ブロンズ新社 (2014年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095800

リサとガスパールのしんがっきの感想・レビュー・書評

  • 進級したガスパールとリサ、パラディ先生のクラスになりたかったのに二人とも厳しい先生のクラスに。さあ、どうなる…

    今回はそれほど大きなカタストロフィはなかったです。けど、フランスの小学校ってそんなこと出来るの?
    という日本人からは羨ましい事が。

  • 図書館で借り。5歳児が好きなシリーズなので。

    バラディせんせいのクラスじゃなくなっちゃった!
    と右往左往する二人。二人ともブロッコリー、苦手なのね…。

  • リサとガスパールの絵本を読んでいるとリサもガスパールもとても自分勝手でわがままだ。しかしそれを咎める人がいない……フランスの教育はこうなのか?

  • 明日は新学期、なかなか眠れない。
    朝、学校に行くと、リサとガスパールの担任の先生がバラディ先生ではなく、フヤージュ先生になってしまった。
    フヤージュ先生の方が厳しそう。
    どうしよう…と相談をする2人。
    給食を食べないハンガーストライキを起こしたら、言うことを聞いてもらえるかも、と給食を食べないことに。
    ところが、そんなときに限ってフライドポテトが出る。
    食べないで我慢すると、給食のおばさんがフライドポテトが嫌いな人はブロッコリーを、と代わりにブロッコリーをくれる。
    バラディ先生のクラスの子に交換してくれるよう頼むけれど途中からけんかになり、校長先生に呼ばれたので無理を言ってバラディ先生のクラスに変えてもらう。
    ところが、バラディ先生は怪我をしてしばらく休みで、代わりにはルブラン先生がやってきた。
    ルブラン先生は厳しくするからそのつもりで、と言う。
    ルブラン先生も人数が少ない方がやりやすいよね、とやっぱりフヤージュ先生のクラスに戻ろうとするリサとガスパールだった。

    好きな先生のクラスになれなかった気持ちはよく分る。

  • 校長先生甘すぎるのではないか…。

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