もう ぬげない

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  • ブロンズ新社 (2015年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893096098

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もう ぬげないの感想・レビュー・書評

  • やらなければよかった…

    もうおしまいだ…笑

  • お腹がとぼけた顔みたいでおもしろい。

    「あるある」だけど、なんだか哲学的。

    誇り高き孤高の存在から一転、「もうおしまいだ・・・」の絶望感が(「ぼく」には申し訳ないけど)笑えた。

  • 絵本でこんなに笑わされると思わなかった

  • 「やんなきゃよかった」のページが絶妙。お母さんも素敵。

  • けっきょくいつもおかあさんのいいなりだ。

    イヤイヤ期。親がたのしめる。
    C8771
    蔵書

  • これぐらいの子どもって、なんでこんなに可愛いのかしら。
    って感じがよく表現されてると思うです。

  • かわいいなぁ、いいなぁ。

    子どもにとってみれば、
    脱ぐの着るのも結構大変だものね。

    でも、これが一人でできると、
    お母さんはちょっとラクになるんだよー。

    私はシャツの袖のボタンをはずさずに脱ごうとして手首にひっかかること、
    いまだにあるけどねぇ。

    ま、おばさんだけどね!!!

  • 新書購入
    老若男女全年齢対象

    本屋で見かけて欲しくて仕方なかった絵本
    ネットでも話題になったから説明不要ですかねー
    出オチから始まってこれがオチかと思ったらさらにまたあった!
    服で顔がずっと見えないんだけど
    おっぱいとおへそが顔みたい
    笑ったし感心もした

  • 洋服を脱ごうとして、脱げなくなってしまった少年のお話。
    子どものいい意味でのバカさ加減とお母さんの冷静な対応の対比がものすごくおもしろい!
    息子が自分でお着替えできるころになったら、もう一度読みたいです。

  • 20歳近く年下の友人(だから子育て真っ最中)はおもろい事が好きな人。
    彼女からのお薦め。
    これ、大人でも横着したり五十肩だったりすると陥る状況。そんな大人は私だけ?

  • とにかく面白かった。
    子どもと一緒に読んで、爆笑。
    そして、父上にもすすめて、やはり爆笑。
    服がうまく脱げない……という、
    子どもならではのあるあるエピソードが
    ここまで膨らむとは。(笑)
    ズボンも脱げなくなっちゃって絶望してるとこが、一番好きです。

  • おもしろすぎる。ズボンまで引っかかった時の絶望感ときたら(笑)。

  • 図書館より。
    話題になっていて気になって。

    なんだこれ!でもよくあるある(笑)
    最後のオチが、またも頭が出てないって...ボタンはずせばいいのにね。
    思わず笑ってしまった。

  • かわい過ぎて悶絶。そして誰もが記憶にある感情。

  • 話題の絵本作家・ヨシタケシンスケさんの絵本に初めて手を出しました。
    大人も、というより、大人が楽しめる絵本!
    子どもに読む機会がない人にもオススメしたい。
    とにかく、面白い!

  • 題名で想像を膨らませることができますが、ヨシタケさんはその想像をはるかに上に行くので、いつ読んでも笑えます。子どもも「すごいすごい」と言いながら読んでました。ワイワイ二人で内容を話し合ってたんですが、最終的には「きっとボタンを外せなかったんだよね」「だよねー」「よくあるよね」「うんうん」と。よくある「あるあるネタ」でまた笑いが広がりました。

  • ヨシタケシンスケさん著作は昔から大好きなのですが、これが堂々の第1位☆
    もうアカン、とにかくキュン死にしそうなぐらいカワイイ♡
    ちっちゃい子って、この状態アルアルなんですよね。
    そして、恐れていたことが(笑)なぜそんな思考になるんだ〜あーほら言わんこっちゃない、ズボンまで(笑)
    お母さんの神対応にも爆笑でした。
    無敵だな、この絵本!

  • 服を脱ごうとしたら、うまい具合にひっかかってしまって脱げない。
    大人から見たらたいした事じゃないけれど、小さな男の子にとっては人生最大のピンチ。

    もしもこのまま脱げなかったら…と悩む彼の、不安と希望の入り混じった妄想がお馬鹿で面白い。
    どうにかして脱ごうと四苦八苦した末に、迎えた最悪の事態に思わず笑ってしまった。
    絶望的なその図がシュール過ぎて、気の毒なんだけど可愛くて。
    もうこの妙な生物はなんだろうなって思っちゃったよね。

  • 自分で洋服が脱ぎ着できるようになった年齢にぴったりです。子どものポーズが「うちも同じ感じ!」と盛り上がりながら読めました。

  • 大人が読むのもどうかな?と思いつつ、レビューを見るとむしろ大人の反応の方が良いくらいか。
    図書館で借りてみた。
    面白い!、何度か見直したが、その度に笑える。
    かみさんも、高2の息子も笑っていた。
    海堂尊氏の著書のイラストを見て、面白い絵を描く人だなあと感心していたのだが、童話という表現世界を得て良かったとつくづく思う。

  • 3歳1ヶ月男児。
    ズボンとパンツはうまく脱げるけど、上はまだうまく脱げないことが多い。
    お風呂に入るときは、もうぬげない状態にして、コチョコチョして遊んでる。
    脱げるようになったらなったで、寂しいかもなー。

  • これはもう素直に凄い発想力.「…やんなきゃよかった…もうおしまいだ…」諦めるな! そういえばチンチン描いてあるこの絵本はアメリカじゃ発刊できないわね.そしてこのオチ.

  • 困ったり開き直ったり

    やんなきゃよかった・・・・もうおしまいだ・・・の ところ
    笑うしかない!

  • 歴史的名著です。これを読まずに現代絵本を語ることは出来ない。ヨシタケシンスケを有名にした一冊だと思ってよい。

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もう ぬげないの作品紹介

ふくがぬげなくたって、なんとかなる!?人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう!ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。でも、なんとかなりそうな気もする・・・!さて、どうする??ヨシタケシンスケ最新刊。

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