ボルピィ物語

  • 43人登録
  • 3.96評価
    • (11)
    • (2)
    • (9)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 那須田淳
制作 : 村上 勉 
  • ひくまの出版 (1989年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893170606

ボルピィ物語の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 小学生のときに読んだ本。
    なぜが忘れないタイトル。

  • 父親のいる西ドイツへと向かった僕は、そこで小人のボルピィに出逢うのだった。
    すぐ隣にある異世界に迷い込む少年少女、そこの住人との楽しい日々、不意に訪れる世界の危機、それを防ぐ為に種族を超えて協力し合う。実に王道、実に面白い。このパターンはどこかで感じたと思ったのですが、大長編ドラえもんがそれに近いんですね。主人公たちがあくまで紛れ込んだ異種族として疎まれたりしながらも認められていく姿もいいです。
    また挿絵が村上勉というのが、なんともいいですね。同じ小人でもコロボックルとはまた違った魅力があります。

  • 児童文学。
    小人になって異世界に紛れ込んじゃうお話。

  • なぜか家にあった
    昔からちょっとずつ、何回も読んでる

全4件中 1 - 4件を表示

那須田淳の作品

ボルピィ物語に関連するまとめ

ボルピィ物語を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ボルピィ物語を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ボルピィ物語はこんな本です

ツイートする