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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
絵がほんわかしていて、とてもかわいい。
『どうぞのいす』って、そういう意味か?!ってつっこみたくなる(*^艸^)
オチもついていて、和むおはなしだと思う。
自分も楽しむ!そして、楽しんだあと、他の誰かのことを思って、今の自分ができることをやってみる。
「思いやり」の心が、次の笑顔を生んで、次の「思いやり」の心が、そのまた次の笑顔を生む・・・。そんな「思いやり」の連鎖が、たくさんの幸せを生んでいきます。
やさしくてあたたかい、「思いやり」の心があふれた、私の大好きな絵本のひとつです♪
だれだかわからないけれど、
だれかのために
「どうぞ」ってやさしいきもちをもつこと。
ほんとうは難しくないはずなのに
カンタンにはできないこころもある。
「どうぞ」
「ありがとう」
やさしいきもちを
こころからたいせつにしたいですね。
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H23*12*03*Sat 読破
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読み聞かせの絵本探しのために読みました。
思いやりのこころを感じられるような内容で、
絵も可愛らしく、良い絵本でした。
世界中にこの絵本のようなことが起こればきっと幸せになるだろうな〜笑
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2歳の頃から読み聞かせ中。
うさぎさんが小さな椅子を作って、大きな木の下に置きました。
「どうぞのいす」と書いた立て札も一緒に。
そこにロバさんがやってきて・・・。
そろそろストーリーのある絵本を、と思って購入した本。
色々な動物と、どんぐりやはちみつなどの馴染みのあるものに加え
10匹のリスさんなどの数の要素もあり、
飽きずに最後まで読ませてくれたムスコくん。
「あとのひとにおきのどく」のフレーズが好きなようで、繰り返します。
言葉の意味を理解してくれるようになったら良いな。笑。
去年、生活発表会で娘がこの本を劇にしてお遊戯した。
娘はりすの役だった。
上手に考えてあるな~とそのとき思っていたので、本を借りてみた。
うさぎさんが作ったどうぞのいす。
そこに次々に乗せられていく食べ物。
みんな前の食べ物を食べちゃって、かわりに自分の食べ物を置いていく。
なんともほほえましい。
後の人におきのどく
って考えいいですね!
公共のすばらしい考えだと思います。
絵もかわいい。
娘がものすっご大すきだった本♪
ある程度ストーリーのある本で
暗唱した絵本はこれが最初かも?!
可愛かったな~(^-^)☆
往年の名作と言っても過言ではない名絵本
どうぞ座ってくださいと置いた椅子には・・・
というワクワク感と
子供の中に
「どうぞ」「ありがとう」
の言葉を植えつけることが出来る絵本だと思います
大人が読んでもほっこりできるいい作品だと思います
3分くらい。
2011/10/18 3-1
知ってる~の声があがりましたが、どんぐりが色んなものに替わっていくのを楽しんでいました。
娘が年中の時に 保育園のお楽しみ会で このお話を劇にしてました。
思い出して懐かしくなりました。
動物たちの勘違いに 娘は少しじれったい様子で「゛いす゛って書いてあるのに!」とぺージをめくるたびに言ってました。
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
「"どうぞ"って知ってる?」
「うん、あげるの」
3歳の息子は単純に楽しんだようですが、この本の示す「人への思いやり」や「分かち合いの精神」が本を通じて少しでも育ちますように。
やわらかで、温度を感じる絵柄の絵本です。
あるうさぎが作った「どうぞのいす」にまつわる、わらしべ長者的なお話。
いすのもとを訪れた動物たちは、「どうぞ」に甘えて、そのいすを使うのですが……
「ちょっと待って!」と引き留めたくなります。
意味が違うよー!
最後は、絵柄の優しさを裏切らぬ展開で、ほっとさせられます。

うさぎさんが作った「どうぞのいす」へロバさんが置いたどんぐり。
続いてやってきたくまさんがそれを食べ、代わりに自分の持っていた蜂蜜を置いていって・・・
食べ物が次々と他のものに変わっていき、昼寝か...





