999ひきのきょうだいのはるですよ

  • 118人登録
  • 3.58評価
    • (6)
    • (10)
    • (19)
    • (1)
    • (0)
  • 22レビュー
著者 : 木村研
制作 : 村上 康成 
  • ひさかたチャイルド (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893252999

999ひきのきょうだいのはるですよの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 幼稚園年少教材
    おはなしチャイルド版

    とにかく絵がかわいらしい!!
    ストーリーもほのぼのでゆったりできます

    どんどん溜まってゆく幼稚園の絵本を
    捨てるべきか
    繰り返し読み聞かせるか
    上の子の時は読み聞かせが難しかったのもあって
    本棚にしまいっぱなしでした
    でもこの絵本はかわいくて捨てられず
    次の子が生まれるまで他のも全部とっておきました
    今となってはとっておいてよかった
    (これから厳選していくつもり)
    上の子の経験が次の子に生かせる
    その感謝を今 上の子にしています

  • 図書館で借りて読み。

    一番上のお兄ちゃんが立派なカエルになっていていろいろ感慨深い。
    6歳児F、ヘビがカエルの天敵であるということを知っていた模様。

    啓蟄くらいに読むといいかも。

  • へびを見つけたあとのお母さんがえるの反応が面白い。

  • 3歳6ヵ月

  • 999ひきのきょうだいシリーズ、読むきっかけがなかったのですが、ひょんなきっかけで手に取ることに。
    シリーズ3作目を、何故か初めに読んでしまいました。

    春の季節にはもってこいの作品だと思います。
    ほっこり、ほんのりさせられます。

  • 冬眠から目覚めた999匹の兄弟。お寝坊さんを起しに、春の野原へと出掛けて行きます。テントウムシやカメ、さらにはヘビまで引っ張り出して・・・

  • 桜の季節のいまにぴったりな、ねぼすけのかえるの兄弟。
    村上康成さんの描くトリやサカナの活き活きとした姿が好きだけど、かえるの兄弟もなかなかいい味。

  • お話は春に冬眠から目覚めたカエルが

    いろんな動物を起こしていき、最後は天敵のヘビまで起こしてしまったから、さぁ大変って感じです。

    動物大好きのうちの息子ちゃんにはぴったりのお話でした。

    いろんな動物が出てくることと、同じ言葉の繰り返しで

    寝る前にベットの中で読んであげると

    ゆっくりと眠りの世界へいける、そんなゆっくりとした作品かと思います。

    真冬の寒い夜に、春を思って読んであげるのもいいのではないでしょうか。。。

  • 冬眠から目覚めたカエルの兄弟がまだおきていない生き物を起こしてあるきます。その様子がとてもかわいらしいです。

  • 999ひきのカエルの兄弟が春になって目を覚まします。
    一番大きいお兄ちゃんは、いろいろな生き物たちに春を教えてあげるのですが、ヘビまで起こしてしまいます。

全22件中 1 - 10件を表示

木村研の作品

999ひきのきょうだいのはるですよを本棚に「読みたい」で登録しているひと

999ひきのきょうだいのはるですよを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

999ひきのきょうだいのはるですよを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

999ひきのきょうだいのはるですよを本棚に「積読」で登録しているひと

999ひきのきょうだいのはるですよの大型本

ツイートする