わんぱくだんのかくれんぼ (しかけ絵本)

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制作 : 末崎 茂樹 
  • ひさかたチャイルド (1990年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893255662

わんぱくだんのかくれんぼ (しかけ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 毎回、やってるのに、動物を見つけては報告してくれるうちの子。
    楽しい作品です。

  • かくれんぼしている動物を見つけるのが楽しくて、みんながわらわらと押し寄せてきて、酸欠ぎみに!
    終わりのところ、しーんと集中。それが読んでいる私にもとても気持ちいい。
    図鑑が好きで、そんなにおはなしには興味のなかった子が、「999ひきのきょうだい」にはじまって、「わんぱくだん」がすっかりお気に入りです。

  • 5歳2カ月で読んだ本。このシリーズに、S太朗バッチリはまりました!3冊同時に借りたのですが、3冊×2を読まされました~。自分のロボットを持ってきて本を読んでいる時にそれも登場させて、その後1人で遊んでいる時も、その本の中身をバックグラウンドに戦いを展開させていたもよう。これはシリーズ全部読もう~!

  • 3歳4ヶ月男児。
    いろんな動物が緑や土に隠れているのを、一緒に指差しながら探したのはたのしかったり

  • 子どもの頃思い描いた「もしかしたらこんなことあるかも」な展開が毎回繰り広げられるわんぱくだんシリーズ。
    今回は絵本の中に「隠し絵」も盛り込まれており、シリーズの中でも子ども達に人気の一冊。

  • 楽しく読みました。
    登場人物の子どもたちが小さくて驚いた。
    初期の作品なのかな。

  • 人気シリーズのようなので気になり、図書館で借りた。

    けん・ひろし・くみ の “わんぱくだん” が、昔は森だったという「かしの木こうえん」でかくれんぼをしていると……。
    シリーズ第一作。

    よみ終わって、『もりのかくれんぼう』と比べてしまう私。
    これも小さい子向けの「さがす絵本」として紹介できそう。
    『もりの~』は秋で、こちらは春で男の子にもおすすめできる。(女の子は主人公の性別に関わらず感情移入できるけれど、男の子は主人公が女の子だと感情移入しづらいようだと、山田敦子アナウンサーのよみきかせ講演できいたことがある。)
    かくれんぼって、ちょっとこわいよね、と感じてしまうところがあった。
    この三人組の構成って、ちょっと憧れだなぁ、なんて思った。笑

  • 2013年度  青空

  • 「わんぱくだん」シリーズの1冊です。
    昔森だった公園で遊んでいた子どもたちが、いつの間にか緑いっぱいの森に紛れ込みます。

    子どもは身近なところから冒険が始まる話が大好きみたいです。このシリーズの本がたくさん出ているのがうなずける内容です。

  • 3冊

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