ふしぎなおきゃく

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著者 : 肥田美代子
制作 : 岡本 颯子 
  • ひさかたチャイルド (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893256485

ふしぎなおきゃくの感想・レビュー・書評

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  • 【図書館で】子供の頃、大好きで何度も読んだ絵本です!懐かしくて、手に取りました!子供の頃に読んだ絵本は、読むと、あの頃に戻ったような気持ちになるので好きです♪

  • 小学生のとき読んだなあ。
    懐かしい気分になった。
    屋台のラーメン屋さんなんてうちの周りにはもうないよなあ。
    食べたい。

  • ≪県立図書館≫
    雪だるまかと思った。。
    つい、今日、昼ごはん、ラーメンにしました。

  • おいしいラーメン屋さんのラーメンといつも一口しか食べないで帰るおきゃくさんがいる。
    自分のラーメンはおいしくないのか…?
    と思う店主だけれど、あるときその不思議なお客の後ろを追っ掛けていくと、うさぎのラーメン屋にたどり着いた。
    不思議なお客の正体はラーメン屋さんのラーメンがおいしいのでマネしたかったうさぎのラーメン屋さんだったのだ。

    思っていたのとは違ったけれど、こういう落ち着いた結末も好き。

  • りょうちゃんが図書館で『これ!これ!』と珍しく借りたがった本。実は保育園にあるらしいが、読んでいるとうれしそうに続きはどうなるのかを教えてくれる…。りょうちゃんには分かりやすい本なのかもしれないな、と思った本。

  • 来たお客は
    スープを全て飲み干す程、味が評判の人気のあるラーメン屋さんに
    不思議なお客が来ました。
    初日は一口 次の日は二口、又その次の日は三口しか
    ラーメンを食べずに、出てゆきます。
    この客は何故、ラーメンを残すのか!
    そして お客の正体は!!ジャジャーン!!!

    まあ 児童書版ミステリー小説(絵本)
    と言ったトコロでしょうか?(笑

    大人になって親目線で見ると
    『食べ物を残すなんて!』とチラリと思いましたが
    意外や意外。子供達の反応は、すこぶる良い。
    後半、謎が解けると『ほっ』とした表情をする程
    この話しに食い付きました(苦笑

    こう言った児童書特有の不思議感が有りつつ
    単純で、簡潔なミステリーから
    徐々に難解な文章へと興味が、繋がるのかもしれません。
    って大袈裟かな?(苦笑

    ホンワカした雰囲気とは又、少し違う世界も
    子供には良いですね(笑

  • 2224

  • 自分が子供の頃にとっても好きな絵本でした。
    そして今は自分の子供に与えています。
    この本を読むと無性にラーメンが食べたくなります^^

  • 「ラーメン いっちょう、とびきり うまいやつを たのむよ」
    おいしくて評判のラーメンとんちんけん。
    なぜか最近、一口しか食べずに帰ってしまうお客さんが通ってきます。
    主人のけんさんがこっそり後をつけてけみると・・・?

  • ラーメン屋・とんちんけんに来るふしぎなおきゃくはいつも一口ずつしか食べていきません。なんでなんだろう?!そんな不思議よりも何よりもとんちんけんのラーメンが美味しそう♪さすがは“こまったさんシリーズ”でおなじみの岡田颯子さん(絵)。
    もちろんストーリーもほんわか〜(*^-^*)

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