アイラのおとまり

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制作 : まえざわ あきえ 
  • ひさかたチャイルド (2009年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893257406

アイラのおとまりの感想・レビュー・書評

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  • はじめてのお泊りにドキドキするアイラの様子がとてもほほえましいです。

  • Bernard Waber

    アイラはともだちのレジーからおとまりに招待される
    さて、いつもいっしょのくまちゃんをもっていくべきかいなか。

    おねえちゃんはもっていくべきじゃないというものの~愛らは頭を悩ませる。

    そしてアイラはくまちゃんを持たずにレジーのうちにいくが・・・

    レジー:フーフーちゃん
    アイラ:タータちゃん

  • おねえちゃんとぼく、パパママとぼく、
    友だちとぼく。
    文字の少ない絵本なのに、絵とわずかな会話からみんなの気持ちが伝わり、想像される。

    大人ぶって、でも心細くて、友だちにいい格好をしたくて。 でもまだまだこども! うちにもいます。こんな姉妹が。

    こういう時、あるよね!?
    ぼくにはぼくの、お姉ちゃんにはお姉ちゃんの想いがあるんだ。

  • 6分くらい。

  • アイラはともだちのレジーの家にはじめておとまりすることに。わくわくするレジーだが、うまれたときから一緒にねている「くまちゃん」がいなくてねむれるのか不安に。

    おねえちゃんの発言が、いかにも!
    年上は年下の兄弟の純真さに嫉妬して、ついいじわるしたくなるものです。
    子どもの心によりそっていて、地味だけれど優しい気持ちになれる。

  • 我が家の娘たちも子供の頃、よくおとまり行ったり、おとまり呼んだりしてたは、あの頃がなつかしいわ・・・

  • お話がかわいいね。

  • なかよしの レジーのうちに、とまりにいくことになった アイラ。はじめての おとまりは、すごく たのしみだけど、ちょっとしんぱい。いつも いっしょにねている、くまの ぬいぐるみを つれていかないと、ねむれないかな?つれていったら、赤ちゃんみたいって、わらわれるかな?ひとりで おとまりを したことがある人は、アイラのきもち、よくわかるよね。

  • 今日は友達のレジーの家にはじめてのお泊り。
    いつも一緒のくまちゃんのぬいぐるみを持っていこうと思うんだけど、
    お姉ちゃんが「レジーに笑われるよっ」って。
    もう、どうしよう!!

    はじめてのお泊りに対するドキドキと不安・姉からの威圧?が微笑ましい。絵もステキ。

    幼児~
    自分:小低~

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アイラのおとまりの作品紹介

なかよしのレジーのいえに、きょうははじめてのおとまり。うれしいなあ。でも…、いつもいっしょにねている、くまちゃんのぬいぐるみはどうしよう。つれていかなくても、ねむれるかな?初めてのおとまりは、楽しみなのに、ちょっぴり不安。そんな子どもの心の動きを見事に描き出した、アメリカのロングセラー絵本。

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