ぎゅうぎゅうでんしゃ

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著者 : 薫くみこ
制作 : かとうようこ 
  • ひさかたチャイルド (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893257857

ぎゅうぎゅうでんしゃの感想・レビュー・書評

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  • 2歳0ヶ月の息子には譲り合いの優しさがまだピンとこなかった様子。
    人混みはだいたい殺伐としてるから、こんな優しさを見せられると場の空気も皆の気持ちも和んでお祭りも心から楽しめていいな。
    もう少し成長したらまた読んでみよう。

  • つめてつめて、とおともだちを満員電車にのせて、ぎゅうぎゅうにはなるけれど、にこにこ。あとからのるライオンもきをつかっているあたりよい。

    C8793

  • 今日は森のおまつりです。
    まちのひろば駅には森へ行くお客さんたちがたくさんやってきます。電車はどれも満員。最後の電車もたちまちいっぱいになってしまいました。でも、ホームには乗れないおともだちの悲しそうな顔が…。「つめて、つめて、のせてあげよう」 乗れて嬉しいけど、申し訳なさそうな顔。ドア近くのお客さんたちは肩を狭め、まっすぐ立つこともできなくて大変そう。それでもみんなが乗れて電車が走り出すとみんなニコニコ。お祭り会場は笑顔と花火が満開です。

  • 森のお祭りへ向かう列車はぎゅうぎゅう詰め。
    最終便もぎゅうぎゅう。
    全員乗ったかなと思うけれど、まだブタが乗っていなかった。
    みんなが詰めて更にはぎゅうぎゅう。
    全員乗ったかなと思うけれど、まだキリンが乗っていなかった。
    みんなが詰めて更にはぎゅうぎゅう。
    全員乗ったかなと思うけれど、まだライオンが乗っていなかった。
    これで全員と思ったけれど、動物たちは駅長さんも、と駅長さんも引っ張って乗せる。
    もっとぎゅうぎゅう詰めになったけれど、楽しいお祭りへ出発。

    折れているページをめくると乗れていなかった動物も乗れている絵に変わる仕掛け絵本。
    みんな動物、駅長さんだけ人間。
    ぎゅうぎゅう詰めで狭いけれど心はウキウキ。

  • おまつりいきのでんしゃは満員、乗れない人がいるよ、みんなで協力して…。

  • 図書館で借りてきた本。
    みんながつめたら、乗れない子はいない。
    最後は駅長さんまで。
    心が温かくなりました。

  • 絵が明るくてキレイ。ほのぼのする一冊。

  • 仕掛けは楽しいのですが、内容は満員電車に動物のお客さんが乗っていく…だけですから。あ、人が乗る場合もありますけどね。

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