ガルシアへの手紙

  • 277人登録
  • 3.29評価
    • (22)
    • (27)
    • (67)
    • (17)
    • (7)
  • 55レビュー
制作 : Elbert Hubbard  ハイブロー武蔵 
  • 総合法令出版 (2001年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893467089

ガルシアへの手紙の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • エルバートハバートの言葉に感銘を受け、氏の本を読んでみたいと思い購入した本書。中身の9割は訳者(?)のうっとおしい解説。もう、本当にうっとおしい以外の言葉以外に適切なものが浮かばない解説であった。英語の原著を購入してみようかな。

  • 前評価の高い本なので期待した。ガネーシャの後で期待が膨らんでいた。ガルシアに手紙を届ける。しかし、オーディオブックを聞けども聞けども解説者の口上から本題のガルシアへの手紙が始まらない。嫌な予感…。このまま終わってしまうのではないか? 悪いことに解説者の感想文が眉間にシワがよる程にイライラする。説教臭い。説得力が微塵もない。詐欺本。

  • 人事の採用・教育担当者は必読ですね。
    (私もかつては採用・教育担当でした)。


    <本文のまえがきから>

    今、時代は、そして世界は「変化」を求めている。
    人々の「変化」への勇気ある挑戦を求めている。

    その変化の対象が「ガルシア」なのである。
    そのやるべき「課題」がガルシアなのである。


    自分も「ガルシアに手紙を届ける人」にならなくては!

  • すぐに読み終わります。
    「できる人」(ガルシアに手紙を届けられる人)に必要なことが書いてある本。
    実話をもとにした本。
    多くの国で翻訳され、ロシア兵までも持たされた本。

  • 「仕事を貰ったら黙ってこなす。愚痴も言わずにやることを坦々と行う。それが本来あるべき自立した大人の行動である。」と言う事を説明している。

  • すぐ読めます。書いてあるのは、ごくごくシンプルな内容。要するに、つべこべ言わずに全力を尽くせ。後は感謝を忘れないとかひとを大事にとか、守れない「当たり前のこと」。できてないと思うより、まず1日ひとつのチャレンジを。

  • (2009.01.20読了)
    日経・夕刊、水曜日の「読書日記」で紹介されていたので、図書館から借り出して読んでみました。自己啓発書ということでしょうか。
    Amazonで検索してみると、分類・アメリカ史で4位になっていました。1位から3位は、チェ・ゲバラ関連の書籍です。
    題名からは何の本なのか分からない、読んでみてもどうしてこの本が、と思ってしまうのですが。読解力が足りないのでしょうか?

    全体で110頁ほどある本の内「ガルシアへの手紙」の訳文は、14頁ほどにしかすぎません。残りは解説です。
    「アメリカとスペインとの間で、キューバを巡って戦争が起きた時、合衆国は、どうしても、すぐに反乱軍のリーダーと連絡を取らなくてはならなかった。そのリーダーの名はガルシアという。」(8頁)
    ガルシア将軍への手紙を届ける役割を頼まれたのは、ローワンという名の男だった。
    ローワンは、マッキンレー大統領からガルシアへの手紙を黙って受け取り、「ガルシアはどこにいるのですか」とも聞かず、どうやって行ったらいいかも聞かず、ちゃんと渡して帰ってきた。
    「ガルシアへの手紙を頼まれたなら、その信書を静かに受け取り、バカな質問をせず、ガルシアへ手紙を届けることに全力を尽くす人は、決して仕事をクビになることはないし、賃金の値上げを求めてあれこれ画策することも必要でない。」(19頁)

    あれこれ苦情ばかり言って、なにも一生懸命やろうとしない人より、頼まれたら、あれこれ自分で工夫してやり遂げる人が求められている、ということを言いたいようです。
    もっともなことです。
    「ガルシアへの手紙」が書かれたのは、1899年2月22日ということです。1913年の時点で、4千万部印刷されたそうですので、大変なベストセラーです。そしていまでも売れているとは、大変なことです。
    日露戦争の時、前線のロシア兵全員が「ガルシアへの手紙」のロシア語版を持たされていたそうです。(23頁)
    (2009年1月22日・記)

  • 「どんな人でも、少なくとも一日に一つ、自分には難しいことだと思えることに挑戦し、それをやり抜かないかぎり、人として大した成長はできない」

  • ハイブロー武蔵さんの本なので読んでみた。

    人に頼るな!自分でやれ!
    仕事する前に読んでおいて良かった!
    かな?

  • 「ガルシア」という人物は、アメリカとスペインがキューバで戦争をしていた時にキューバにいた反スペインのリーダです。アメリカはどこにいるかわからない「ガルシア」に大統領からの手紙を渡さなければならなかった。
    そこでローワンという男が、手紙を届けることになった。
    ローワンは、手紙を届けることが困難な問題だと分っていたが、リーダー(大統領)の意志を理解し、何も言わずに届けに行った。
    普通の人であれば「ガルシアはどこにいますか?」「どうやって探しますか?」など聞き返しがちだが、ローワンは自分でその問題を解決していった。

    仕事においても同様で、リーダからある仕事を頼まれたとしても、余計なことは問わずに自ら解決していく事が必要である。

    ○「自分がやるんだ」という気持ちを持つ。
     ・自分でやる ・他人の力をあてにしない ・他人のせいにしない。言い訳なんか考えない
     自分が見込まれ、自分が頼まれた以上、その信用になんとしても応える。

    ○第二次世界大戦以降、日本が成長したのは、国民一人一人の意識である
     ・「勉強して立派になろう」 ・「会社のために役立とう」 ・「子どもにちゃんとしたものを食べさせたい」 ・「親孝行したい」などの意識であり意欲である。

    ○気概(きがい)と熱意
     自分の生き方をしっかりと持ち、こういう人間になるぞという意欲を持つこと

    ○できる人、成功する人の覚悟は
     ・気概と熱意を持ち続けること
     ・明るく、前向きに行こうと思い続けること
     ・他人に思いやりと感謝の気持ちを持つこと

    ○本を読む人は、人間的に成長する
     本を読む人は、自分を成長させようという問題意識をどこかに持っているからである。

    ○「どんな人でも、少なくとも一日に一つ、自分には難しいことだと思えることに挑戦し、それをやり抜かないかぎり、人として大した成長は出来ない。」

全55件中 1 - 10件を表示

エルバート・ハバードの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
松下 幸之助
デール カーネギ...
オグ マンディー...
J・モーティマー...
ロバート キヨサ...
トニー・ブザン
スペンサー ジョ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ガルシアへの手紙を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ガルシアへの手紙を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする