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みんなの感想・レビュー・書評
1899年に書かれた20ページにも満たない
「ガルシアへの手紙」
(和訳されたものだから本文は分らないが・・・)
その物語が今でも語り継がれるのには理由がある。
人間の本質は変わっていないからだと僕は思う。
誰が読んでも感じるものがあると思う。
「なんでこんなこともできないんだ」
と部下に対して思う上司。
「なんでそんな訳のわからないことを言うんだ」
と上司に対して思う部下。
どちらの気持ちもこの物語を読むとお互いの気持がわかると思う。
解説は読まなくてもいいからこの
「ガルシアの手紙」だけでも読んだほうがいいと思う。
前から大好きなエピソードのひとつでした。改めて本という形で読むといろいろと考えるキッカケになります。 キューバ紛争の最中に、アメリカの大統領が、キューバのガルシア将軍へ、連絡をとらなくてなならなくなり、ローワンという男が呼ばれる。 相手国のどこにいるかもわからない将軍にメッセージを届けろというメチャぶりに対して、この男は手紙を黙ってうけとり、「ガルシアはどこにいるのですか」と聞かなかっ... 続きを読む »
ローワンの行動はすばらしいが、大統領に呼ばれ指令を受けた時、状況を把握していたのだろう。
現在、ビジネスにおいて、ローワンを表面的に真似しても、逆に上司から質問も無く仕事をするのかと叱られるだろう。
要は、自分の仕事を減らす為、または他人にふる為の文句や質問をするなということだ。
これが出来れば、いつでも就職できるのである。
君はガルシアへ手紙を届けられるか?ローワンになれるかい?
初めて社会人になり、上司にもらった1冊
新社会人として、仕事をしてく上で 小指くらいの厚みしかない、この小さな本から学んだことは多過ぎる。
何か仕事をするたびに、私はローワンになれているのか?
そう思い、行動することで 1歩進んだ見方ができるようになった本。
どの年代の方へも1度は読んで欲しい。 1度読めば忘れられないから、1度だけでいいから 手にとてほしい
結局、所在のわからないガルシアにローワンがどのようにして手紙を届けたのかがわからなかったので、スッキリしなかった。
いかにもアメリカの自己啓発本という内容でした。
成長するために今の自分に何が大切なのか考えさせられた。
本とはただ一度読んで終わりではない。
そして、読む価値がある本を読むこと。
何が大切なのかを考えて読むようにしなければ。
基本的にハイブロー武蔵氏が「ガルシアへの手紙」の部分部分を抜き出し、解説していく作りになっている。
エルバート・ハバードの言葉は良い。
…が、ハイブロー武蔵氏の熱い解説は賛否が別れるところではないだろうか。
まずは氏の解説なしで、訳本だけ読んで自分の感じることを煽動なしで味わいたかった。
しかしサラリーマンで一度はこれを読んだほうが良いだろうと思われる人は沢山いる。
それとなくオフィスに置いておき、駄目な部下にさりげなく読ませると良いかもしれない。
成長するヒントを知りたくて読書。
本当にサクサクと手軽読めちゃう内容。
自分がどんな精神態度、原理原則を持って仕事へ取り組むのかを考えさせてもらった。
不満だらけの人生を送る人を偉大なる反面教師にて自分はそうならないようにしたい。笑顔と感謝の有り難うを忘れずに。
読書時間:約20分
ガルシアへの手紙本編は確かに素晴らしく、励みになる。
要するに四の五の言わず仕事を取りにいけ、夢を持って情熱的に取り組めってことだと思う。
が、原著のエルバート・ハバードが1時間で書き上げたというだけあってそこはすぐに終わり、後半はハイブロー武蔵(どなたなんでしょうか…?)自身の本の宣伝を交えながら自論を書き綴ったようにしか思えん。
残念だ。。。
言っていることは本質的でいくつかは
とても心に響く内容もありました。
ただ、なぜかもう一度読もうという気持ちになれない感じも
同時に持ってしまいました。
人事の採用・教育担当者は必読ですね。
(私もかつては採用・教育担当でした)。
<本文のまえがきから>
今、時代は、そして世界は「変化」を求めている。
人々の「変化」への勇気ある挑戦を求めている。
その変化の対象が「ガルシア」なのである。
そのやるべき「課題」がガルシアなのである。
自分も「ガルシアに手紙を届ける人」にならなくては!
すぐに読み終わります。
「できる人」(ガルシアに手紙を届けられる人)に必要なことが書いてある本。
実話をもとにした本。
多くの国で翻訳され、ロシア兵までも持たされた本。
「仕事を貰ったら黙ってこなす。愚痴も言わずにやることを坦々と行う。それが本来あるべき自立した大人の行動である。」と言う事を説明している。
ローワンという将校のように、指示された時に、上司につべこべ言わずに自分で物事を考えて、行動する人になれ、と。ここまでページを割く必要があったのか、微妙。なぜなら、そのローワン将校が、ガルシアへどうやって手紙(メッセージ)を届けたのか、それが読みたかったのに記載がなかったから。
すぐ読めます。書いてあるのは、ごくごくシンプルな内容。要するに、つべこべ言わずに全力を尽くせ。後は感謝を忘れないとかひとを大事にとか、守れない「当たり前のこと」。できてないと思うより、まず1日ひとつのチャレンジを。
うーん・・
アメリカっぽい。オレはあんまり共感しないなあ
支払われる報酬以上の奉仕をしないものは、それ以上の報酬を得られることはない。という言葉は引き出しにしまっとくかな。

1.ケネディ大統領は就任演説で言った。
「国が何をしてくれるかではなく、あなたが何を国のためにするのか」
2.人がその人生において輝くかどうかは、希望と勇気を自分の胸に抱けるかどうか。
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