ローワン―ガルシアへの手紙の届け方

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制作 : Andrew S. Rowan  ハイブロー武蔵 
  • 総合法令出版 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893467294

ローワン―ガルシアへの手紙の届け方の感想・レビュー・書評

  • 淡々としている。でも私の最近の好きな言葉は、責めない、許す、諦めない、「淡々と」。

  • 「ガルシアへの手紙」を届けた英雄ローワンが、
    自身でその体験を書いた本。

    ローワンがどのような人物だったのか、
    「英雄」の条件とは?がわかります。

    英雄になりたくて読んだわけではないけど…

  • (2009.01.27読了)
    アメリカ・スペイン戦争(米西戦争)を開始するに当たって、アメリカのマッキンレー大統領は、キューバ反乱軍の指導者ガルシア将軍と連絡を取りたかった。
    マッキンレー大統領は、「ガルシアへの手紙」をローワンに託した。
    ローワンは、ガルシア将軍にマッキンレー大統領からの手紙を届け、アメリカが必要としている情報を持って帰った。そのことによって、ローワンは英雄となった。
    エルバート・ハバード著「ガルシアへの手紙」には、ローワンがどのようにして手紙を届けたのかは、一切書かれていない。
    「ガルシアへの手紙」を翻訳したハイブロー武蔵氏のもとにも、「ローワンがどのようにして手紙を届けたのかを知りたい」という声が多数寄せられたという。
    ローワン自身による手記がこの本である。
    ローワンは、情報局の中尉ということなので、自分の仕事をしただけということになるのだが、世の中には、自分の仕事をちゃんとしない人たちが多いので、このような本が売れることになる、ということ。
    僕としては、自力であれこれ工夫して、苦難の末、役割を果たすことができた、というような話を期待していたのだけれど、ちょっと違った。
    向かう場所、会うべき相手、使う交通手段、乗る時間などの支持は受けているので、自力で工夫したようには見えない。(読解力が足りないのかもしれない。)
    スペイン軍と遭遇しそうになったり、道なき道を何日も進まなければならなかったり、嵐の海を小さな船で何日も漂流したり、多くの危険があったことは確かだが、手助けしてくれる人たちがいたので、単独というわけではない。

    アンドリュー・S・ローワン
    1857‐1943。アメリカの軍人。1889年のアメリカ‐スペイン戦争の英雄。
    エルバート・ハバードの書いたエッセイ“A MESSAGE TO GARCIA”(邦題『カルシアへの手紙』総合法令出版)で、その偉業が一躍世界中から脚光を浴び、その手記である“HOW I CARRIED THE MESSAGE TO GARCIA”を執筆した
    (2009年1月29日・記)

  • よかった

    ロマンを持て!
    大志をもて!

    そういうやつが大事なときに絶対頼られる!

    がんbれみんな!

  • 事実の出来事

    驚き

    にけたん

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