ポチ・たまと読む自分を変えてくれる本にめぐり合う技術

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  • 総合法令出版 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893467355

ポチ・たまと読む自分を変えてくれる本にめぐり合う技術の感想・レビュー・書評

  • 改めて「読書とは?」ということを考えさせられた本。確かに本を読んでいる時、その物語を読んではいるが自分に置き換えたり、自分が経験したことを反芻したり、またその時置かれている状況によって感じ方が違ったりする。まさに読書を通して、自分を知っていっているのだ。学校を卒業した後の勉強を読書でしているのだ、という考え方も納得。読書は、好きな本でよいのだ、マンガでもよいのだ、というところに共感。これからも楽しく読書を続けていきたい。

    「書く」ということについても、ブログなどで改めて少し実行してみたいな、とも思った。一日1000字は無理かもしれないけれど...

  • 読書って偉大だなぁと思える本。ポチとたまがオススメしてくれた本も読んでみたい。

  • 今までに3人にプレゼントしました。

  • 自ら進んで本を読み、自らを鍛えていくという能力は上司、先輩の指導もそあるが、それはほとんどきっかけやアドバイスぐらいでとにかくまずは自分が大切であること。

    そして自分を鍛えて、自ら学ぼうという姿勢の人にこそ、よい仲間、よい先輩、よい指導者が存在感を持って現れてくる。

    という筆者のコメントには勇気付けられる。

    読書をブームで終わらせないよう。楽しんで読書しようとおもった。

  • これも研究室からの拝借本。

    読書の有効性、自分に合う本選び、読書法、おすすめの本などが簡単に紹介されてます。
    積ん読法はお気に入りです。


    「オリジナルは一パーセントの独創と九九パーセントの先人からの学び」

    とにかくいろんな本に触れたいって思う。

  • あらゆることに読書は役に立ちますよということを繰り返している本

    引用されている作家の言葉は、とてもいいものがある。

    文筆家は文章に「力」があると信じているから、文章を書いていられる。
    「文筆家というのは、文章の持つ温かい力を信じる人種のことである。」
    村上春樹(歌やその他にも同じことが言えそう)

    「およそ本を読むときは、およそその本のなかに自分を読む」
    加藤周一 読書術

    「本当に僕が感動するのはだね、全部読み終わったときに、それを書いた作者が親友で、電話をかけたいときにはいつでもかけられるようだったらいいな、と、そんな気持ちを起こさせるような本だ。」
    J・Dサリンジャー 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』

    木原武一著『天才の勉強術』 新潮選書

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