マーケティングを学ぶ人が最初に読む本

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著者 : 重田修治
  • 総合法令出版 (2004年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893468383

マーケティングを学ぶ人が最初に読む本の感想・レビュー・書評

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  • 自分を題材にマーケティングについて1場面、1用語でわかりやすく解説している。
    著書を読むと、自分の日常のいろんな場面でマーケティングと関わりがあるのだと気づかされた。
    マーケティングの知識は、自分分析や商品や自分をアピールするときなど、様々な場面で活用できる。マーケティングが仕事な人だけでなく、ビジネスマン皆が知っておいて損はない知識だと思った。
    マーケティングに興味をもって学びたい人にわかりやすく解説されている良書。

  • わかりやすい。
    マーケティングの手法が
    だいたいわかりそう。
    王道はかわってないんだろうが
    最近変わってきてるものとかも
    あるんだろうな。

  • マーケティングを考える上での定石が平易に書かれている。一度読めば良い。
    アンゾフの成長ベクトルと顧客満足の法則が新鮮だった。
    顧客満足のうち、80対20の法則は、良く知っていたが、その他に、新規顧客コストの1対5の法則、顧客離反改善の5対25の法則、良い評判と悪い評判の5対10の法則を初めて知った。

  • マーケティングについてもう一度おさらいしてみたくて借りてみた。
    中高生向けかな?

  • 例えが分かりやすいんだか分かりづらいんだか、というところはあるけど、用語ひとつひとつの説明がかなり簡潔なので挫折せずに読み切れる。初耳のこのもあったけど初歩の内容で、タイトル通り。

  • 分かり易く、解説も充分。
    良書。

  • マーケティング。。。

    仕事をする上で、こんなに重要なものだとは思っていなかった。
    そして、そのマーケティングを知らないビジネスマンが多いということも、この本を読んで、いろいろ周りを見渡してみていたら、そう思い出した。

    この本は、かなり初心者向けで、初めてマーケティングについて勉強しようと思った僕でも、簡単に理解できる内容である。
    役に立っている。
    しかも例としてのマーケティングのテーマが自分ということで、自分に当てはめてマーケティングを考えることで、身近に感じ、より、深く考えることができた。

    5W1H
    AIDMAの法則
    SWOT分析
    PPM
    4P

    と、いろいろ難しい言葉を羅列したが、何のことはない。
    実際、仕事で僕たちが使っていることを、言葉で表したものだ。
    これらを、今までは、意識せずに使ってきていたので、抜けのある仕事が多かったが、これらを意識したことで、常に考えることができ、抜けのない仕事ができるようになったと実感した。
    何も知らなければ、今の価値観で仕事をしていける、だが、何かが違うと感じる。
    そんな時に、マーケティングというものを意識したことで、それまで、できなかったことができるようになり、視野が広がる。
    まるで、映画『マトリックス』だ。

  • 2006/4/6*164*94

  • ストーリー仕立ての入門書。

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