世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント

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制作 : 中嶋 秀隆  香月 秀文 
  • 総合法令出版 (2005年5月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (491ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893468994

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世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメントの感想・レビュー・書評

  • マネジメント(プロジェクト立案~実行~達成)のHowTo本。 かなり実践的な内容に思える。SOW・WBS・ガントチャート などの意味や必要性。 計画時点でのコミットの必要性など、実際にやってみようと思う。

  • 以前途中まで読んで挫折したものを再読。

    たしかにわかりやすいのですが。。
    分厚く、内容盛りだくさんなので一度読んだだけでは頭に入らない。フェーズ単位で再度読むようにしたい。

    英語特有の言い回しを日本語にしている箇所がどうも苦手です。

  • 今読むならもっとよい本がありそう。内容はオーソドックスかもしれないが、まとまりが悪い。訳本が訳文の羅列になって本としての構造がなくなってしまっている典型的なパターン。
    世界一分かりやすい、と謳ってなければ☆3。

  • プロジェクト・マネジメントに必要なことがこれでもかというくらい書かれている。示唆に富み、教科書的でなくとても参考になるのだが、いかんせん雑然と詰め込まれており、その割にページが多くて読むのに骨が折れる。それでも気になる項目だけ見るより、すべてに目を通すべき。

  • この手の本は、世の中たくさんあると思いますが、PM経験者、非経験者を問わすお勧めの一冊です。実務に即した内容で、プロジェクトを進めていく上で、起こりうる事象と、それに対する対処が細かく記述されており、特に、社内政治のケアまで書かれているのは、見事です。特に、海外と仕事をされる方は、日本と進め方が大きく違うので、会議などで、会話の文脈を合わせるのに非常に役にたつと思います。

  • ネットラーニングのeラーニングコース、「PMI(R)公式認定 プロジェクトマネジメントの実践(40PDU 取得) 」の監修・アドバイザーである久保山祐児氏 のおすすめ書籍です。

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    英語版「The Complete Idiot's Guide to Project Management」の翻訳書です。日本語訳の第1版が4th Edition、第2版が5th Editionに対応しています。

    英語版の書名を直訳すると「お馬鹿さんのためのプロジェクトマネジメント・ガイド」となりますが、これは、英語特有のジョークでしょう。
    タイトルは「世界一やさしい」と控えめですが、その内容は極めて実践的であり、有益です。抽象的で分かりにくいと評判のPMBOKガイドですが、プロジェクトの実例に基づいて、具体的にプロジェクトマネジメントが展開されています。
    本書はPMP試験のための受験参考書ではありません。プロジェクトマネジメントとは何かを理解するための本です。
    PMPの試験においては、PMBOKガイドに関する知識を理解し、覚えることも大切ですが、プロジェクトマネジメントとは、どうあるべきかという価値観を理解する必要があります。
    本書は、そのあたりを丁寧に解説しています。

    PMP試験が終わった後も、PMBOKガイドと併せて、プロジェクトマネジメントの座右の書となるべき書籍です。

  • いくつかのプロジェクトにメンバーとして参画し、リーダーを任されることになった人には最適。逆にプロジェクト経験のない人にはピンとこないであろう内容。

  • 「プロジェクトマネジメント」についてのリファレンスモデル(参考書)として使える本。
    ・アプローチ:プロジェクトマネジメント×フレームワーク×虎の巻
    ・特筆点:世界標準のPMBOKに準じていながら、実践的で初心者にもわかりやすい。

  • 【概要】
    実務とPMBOKをつなぎたい時に読むと、PMPの勉強がしやすくなりそう。
    コラムもあるし、事例も多いし、そのかわり分量も多い…(本が自ら立つ厚さ。)

    【活かせるポイント】
    PMBOKと違って、フェーズごとの章構成なのも嬉しいです。
    2010年に第2版が出ていたらしいから、そちらも気になるところ…。

    (あっき)

  • プロジェクトマネジメントを一通りしっかり押さえるための、とりあえずの一冊としてはとてもいいと思う。説明が少しくどくて分量が多いのだけど、そのぶんひとつひとつ丁寧に解説してくれている。コラムもなかなかおもしろいからあまり飽きないし。

  • 備忘録
    ●心構え
    ・最終的な責任は自分が負っている
    ・プロジェクトに埋没しない、しっかり食べ、よく眠り、よく働き、健康に気を配る

    ●はじめに終わりを考える
    ・最終成果物のビジョンを持つ

    ●方針を決める
    ・効果的にさまざまなビジネス経験、知識を持つ人と接する
    ・ビジネスの優先課題の堅持
    ・成功の基準を置く、リスク戦略
    ・プロジェクトに必要なヒトはどこにいるか?

    ●プランを立てる
    ・成果物が明確なワーク・パッケージを定義する:仕事の細分化
    ・WBSからネットワーク図を作り、スケジュールに落とし込む:計画フェーズだけでも、問題点を明確化

    ●進める
    ・グループの会議と個人の会議を併用する
    ・定期的な情報の更新と共有

  • 今日とどいたのでさっと目を通しただけだが・・。
    なんとなく読みずらいレイアウトだけど内容は網羅的で満足。
    ここに書いてることのほとんどを実行していないことに気づいた・・。
    そりゃ、プロジェクトも破綻しかけるよ。

    いまさらだけど、プロジェクトのコントロールだけでも熟読して対応しよう。

  • イーブックオフで購入。
    けっこう分厚いな。読めるかなwww
    少しずつ読んでいこうと思います。

  • Mar. 2010 読了
    再度マネジメントを体系的に学ぶために購入。業界に依存しない書き方で、汎用的な知識が身に付く。少し冗長気味でしつこい。仕事上でのレファレンスになり得る。

  • 入門書としてとてもよさそうなので読んでみたい。

  • 読んでると自分の会社のプロジェクトのことを思い出して、むかむかする、笑。それほど多くの経験と深い洞察に基づいて書かれています。ちゃんと「ここで書いてる通り、決まった通りやらなくて良いよ」という観点で書かれているから秀逸。

  • 網羅的、わかりやすい

  • プロジェクトマネジメントという言葉を聞いて評価がよさげな本を購入。一冊もっておけばよいかな。

  • [PMP対策]
    PMBOKとは異なるが、PMP受験のためには読んでおいたほうがいいかもしれない。

    [PM]
    PMBOKよりは、はるかに読みやすい。

  • 確かに分かりやすい。良き導き書であると思う。とりあえず、プロジェクト・リーダー、マネージャーはこの本を読んでから、プロジェクトをはじめるべきでしょう。

  • 仕事柄勉強しなきゃなのですが、難しい本がきらいなため、よくこういった入門書を買ってしまう。

    でもわかりやすそうです。
    なぜ予想なのか?めっちゃ分厚くておっくうなのである。

  • プロジェクトマネジメントを学び始めるにあたって、かなり内容がわかりやすいのでとっつきやすいです☆★
    学生団体のマネジメントに使ってます!

  • 確かに分かりやすい言葉で書いてあるが冗長気味。何をしたら良いのか見えない。目新しいことは書いてない。

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世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメントの作品紹介

世界中のプロジェクト・マネジメントのプロが推薦する本格的入門書の決定版。あらゆる事態を乗り越えてプロジェクトを成功させる具体的ノウハウやツールが満載。優秀なプロジェクト・マネジャーとしてチームをまとめていくアイデアを実践的に提供。

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