鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

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著者 : 野口嘉則
  • 総合法令出版 (2006年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893469625

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルールの感想・レビュー・書評

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  • 相手を非難する前に自分が変わる。そうすれば相手も変わる。まずは相手を許す。簡単にできそうでなかなかできない。そんなふうにしているとだいたいの人とはうまくいく。しかし最近は誠意が通じない相手というのも何割かいるということがわかった。この本に書いてあることを実践すると、ある程度のことは解決するかもしれない。ただし、まずは「自分はどうしたいのか?自分はその人と今後どのような関わりを持ちたいのか?」、自身の気持ちに素直になることも必要と感じた。

  • 自分の悩みには原因があって、それは自分自身の中にある。ということ。
    短い本なのでしょうがないと思うけれど、
    最初から泣かせようという感じがして
    拒否反応が・・・。

    許せるようには読むタイミングが重要なのかも。
    しばーらくたってからもう一度読んでみようかと思います。

  • 子供のことで悩んでいたので手に取って読んでみました。いくつかレビューを見て、そこそこ批判もありましたが、実際に読んでみて泣くまではいかなくても参考になる所や頷ける所もありました。例えば
    ・子供のことに関する悩みで実は大切なことがかくされており、自分と向き合うきっかけになる。
    ・父親との関係が夫との関係に深く影響を及ぼすことがある
    ・人生の問題を根本的に解決するには、自分の心中の原因を解決する必要がある
    などなど。

    ただ、親にも色々な人がおり子供の気持ちを一生わからない、あるいは子供を攻撃する親もいると思う。どうしても許すことができない場合もあると思うので、諦めも必要だと思った。かならずしも、許す=受け入れる、ではなく手放すことも問題解決の一つの手段だと思った。

  • 前にも読んだことがあるはずだが、今読んで良かった。
    宇宙に愛されていることを実感できるようになり、そのままの自分をそのまま愛してあげることができるようになれる気がする。自分も、人もいい悪いでジャッジしていたことを謝りたい。ごめんよ!そして新たに明るく愉しく人生を迎えたい。

  •  「読んだ人の9割が涙した」と帯にある。確かに心に訴えかけるものがある。原因と結果の法則をそのままドラマ化したような感じであるがほとんど実話であるらしい。
     正直なところこの本を手に取る方はストレスを感じている方でしょう。興味を持っている人もである。そこでこの本を読むに当たってのアドバイスを。
     軽い気持ちで読むこと。はっきりと悩みを自覚して読むよりこれを読んで何か見つかればみっけもんぐらいにした方が良い。
     最初から本を読んで悩みを解決しようなんて思わない方がいい。
     読んで何か感じることがあったらものは試しに最後の「ゆるすための8つのステップ」をやってみてはいかがだろうか。いじいじする時間があるのならやれるものはやってみればという軽い動機である。だいたいストレスはいらぬことを考えるから生まれるものである。
     自分はどうかというと・・・。読み終わったときにどこかで似たような話を読んだことがすごい気になった。とはいえ深奥に潜む思いは周りの人を巻き込むものだということは素直に理解できた。

  • 夫が高卒で教養も思慮もないバカ男と見下している妻の話。その原因は父との関係にあった・・・。9割が泣くそうだが、全く泣けなかった。教訓としては結婚相手には気をつけろという事。過去と幸福の問題を扱っているように思えるが、親子関係に限らず、解決した問題なら許せばいいが、継続中の問題を許す事は自身の不利益や将来的なリスクにもなるので、許したらラクになれるといった簡単な話ではない。

  • 人間関係がうまくいかない時、失敗ばかりして落ち込んでいるときに読む本。

  • ◆きっかけ
    図書館 2016/10/18
    ◆感想
    感謝しようとしても、つい、相手の悪い所に目が行ったり、それは私がこうしてあげたからでしょ!的な考えがよぎったりして素直に感謝できない時がある。でも、まずは、そこはとりあえず置いておいて、感謝や尊敬の意を表すことが大切なのかもしれない。それによって色々なことが良い方へと、自分の考えも行動も周りも変わるのかもしれないと思えた。p64で紹介されていた6冊も読んでみたい。
    2016/10/20

  • 30分足らずで読み終わるのだが、涙ぐんで心を大きく動かされた。

  • ネットで「人生に影響を与えた本」としてオススメされていて、気になったので読んでみました。ヾ(´ⅴ`o

    …えーっと、思ったよりも読んでみて感じたことは少なかったかな?と思います。
    なんか、とてつもなく泣ける話のような触れ込みだったから、そういう期待(というか先入観?)を抱きすぎてしまったのかも。(>_<;)ゞ

    でも、とても勉強になりました!!
    とくに、自分と両親との関係は、様々な人間関係に投影される~という話が興味深かったです。
    また、心の中で「ゆるせない!」と思っている相手がいる場合、その人への思いが現実とリンクして、色々な問題を引き起こす~という、嘘みたいな、でも実感がこもっている(?)ような話も印象に残りました。

    とはいえ、自分の考えや行動を変えるだけではどうにもならない事も現実には沢山あると思うので…全部は納得できませんでした。(-ω-`;)
    ただ、どんな人にも善いところ/悪いところがあり、できるだけ相手の尊敬できる部分を見つけて、常に感謝できるような心であれたらなぁと思います*

    機会があれば、劇中に登場した参考図書も読んでみたいなと思っています♪

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