仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

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制作 : 森平 慶司 
  • はまの出版 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893613332

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法の感想・レビュー・書評

  • 翻訳がとにかくひどく、読む気にならなくなってしまった。素人でももっとまともな訳が書けると思う。書いてある内容は有用なものである...ような気がする。

  • いまや知らない人はいない、GTO(Getting Things Done)の日本語訳。かなりお世話になりました。日本語として読むと分かりにくいかも。脳内で英語風に解釈するとよいです。

  • ページの四隅に名言があったり,ページのど真ん中に脚注解説があったりするので,ページ内にぎっしりと字が詰め込まれている感じがするし,あっちこっちに目をやらねばならないので,とても読みにくい。文章も直訳的でやたらカタカナ文字が出てきてわかりにくい。

    ここに書かれていることを全部やっていたらきりがないし,それこそ時間と労力がかかる。たぶん,これを最後まできちんと読める人は,本書に書かれていることをそれなりに実行することができるのでしょうけれども,自分には無理だと思う。

    ただ,本書で紹介されているワークフロー表はいろいろな場面で役に立つかな,とちょっと思った。

  • 週1の再確認、掃除とプロジェクトリスト、待つリストなどのリスト作りは取り入れたい。

  • GTD元祖。
    多分、実家の本棚にあるはず。お盆に帰ったら探さねば。

  • 良いですよ。


    はやりのLIFEHACK系の元本です。実に詳細に進め方が書かれています。

    ちょっと読みやすさに欠けるのが残念です。同じような図がところどころに出てきます。

    やはりオリジナルを入手してもう一回読もう。

  •  俺100などのアルファブロガー推薦やIT系技術系の人たちに浸透してきているストレスフリーの仕事による発想術など、最近そういうものをLifeHacksと称しているらしい。その中核になる仕事思想がGTDである。Getting Things Done=仕事を成し遂げる技術。自分もまさにストレスを抱えながら仕事をしていることを自覚していたのでこの本にたどり着いたという感じである。
     さてその内容はというと、意外にも読みづらい。訳者にもよるのだろうかエッセンスだけをわかりやすく書こうという意志はまるでないようだ。初めて原書で読みたいと思った。GTDの概要は至って簡単でだ。TO_DO管理を明確に素早く行うための要素を解説している。しかもフロー図を用いてくどいほど繰り返し手順のみを解説している。それだけ重要なのだ。よって使う道具は選ばない。GTDの諸要素にあえば紙でも手帳でもパソコンでも構わない。この考え方が気に入ったというのが一番だ。
     世の中の仕事術というものは各人が抱える問題に直接的に回答が得られない内容が多い。それはおそらく書いた人の仕事の内容や規模などと関係しているのだ。転用できる技術かそうでないか見極めが非常に重要になってくる。それに比べるとGTDは運用方法の要素だけしか重要視しない。仕事の内容や諸事情を考慮に入れることなく始められる。実際に自分もあっさり始めることが出来た。
     しかし、要素を確実に実行する習慣作りが大事になる。それはおそらく仕事をうまくやりこなしたいと思う人なら避けて通れない道なのではないだろうか。
     そんなことがわかる本です。

  • かなり有益な、達成のための原則。

    ストレスなく生産性を発揮し、

    行動力や企画力を高めるために

    経営コンサルタントの著者が20年以上の

    経験からまとめあげた本。

    よりすばらしい人生がおくれそうです。

  • 仕事が片付くようになり、この本に救われた。

    転職後に読んだが、2001年に買ってすぐ読んでおけばよかった。

    2001年初版購入。

  • 噂通りの翻訳だった。

  • この本もよいが、「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」の訳のほうがわかりやすいのでお勧め。

  • GTD(GettingThingsDone)の原本。
    何度も何度も読み返し、習得に励んでいます。

    他の方のレビューにもありますが、翻訳は最悪です。それこそストレスです。
    英語に自身のある方は原書をオススメします。
    そうでない方は気合いを入れて読んで下さい。それでも読む価値があります。

  • この本に詰まっているアイデアは最高のものばかりだった。
    少しでもタイムマネジメントやスケジューリングの難しさ、プロジェクトを複数運営することに辛さを感じたことのある人間なら、必ず一度読むべきだと思う。
    最近読んだなかでは最高の本だったと思う。

    ただ翻訳が最低なので、理解には時間がかかる。
    かなりのストレスを感じたので星2つ。

  • (090920読了)
    仕事と人生の両面で、個人や組織の効率と生産性を飛躍的に高めるデビット・アレンの画期的メソッド!
    より複雑化しスピードが増した現代社会では、一昔眼の自己管理術は通用しません。
    「時間管理」は邪魔が入れば終わりです。Eメールが壊れれば「優先順位」の法則も役に立ちません。
    ベテランの経営コンサルタントである著者のメソッドは、マイクロソフト、ロッキード、アメリカ司法省などの組織で効果が実証されています。
    では、大量の仕事を片付け、成功を勝ち取る為の鍵とはなんでしょうか?それは、リラックスすることです。リラックスするにはどうするか?
    記録だけに頼る習慣を止めればいいのです。生産性はリラックスル度に比例します。
    頭がクリアーで、思考がうまく言っているとき、私たちはストレスなく生産性を高め、創造的な潜在能力を発揮することができるのです。
    基本原則(リスト作成など)から、証明されたコツ(2分以内でできることは直ぐする、など)までを収録した本書は、あなたの働き方を変えます。
    この方式に従えば、疲れたりストレスを感じたりすることなく仕事のペースアップがはかれます。

    ≪パート1 仕事を片付ける技術≫

    第01章 新しい現実を創造するための、新しいプラクティス
    ・仕事を山ほど抱えていても、クリアーな顔で、自分をコントロールし、リラックスして事に当たれば、生産性は上がります。
    ・全ての方法は二つの重要な目的に基づいている。
     ?片付ける必要のあるものは全て−今、今度、いつか、事の大小、あるいはその中間を問わず−明確にし、それらを論理的で信頼のおける「システム」の中に収め、頭をすっきりとさせる。
     ?人生の中に取り込むインプットは全て、フロントエンド方式で決めるように自らを訓練するとともに、どんな時でも、あるいは再調整できる「次の行動」のプランを持てるようにする。

    【新しい要求、そして不十分な資源】
    *仕事にはもはや明確な境界線はない
     ・ストレスがこのように高じる主な原因は私たちの仕事の本質が、劇的かつ急速に変化したために、仕事に対処するための訓練も、能力も、その変化についていけなくなっているから。
    *私たちの仕事は変わりつづける
     ・今日、私たちの仕事の定義は常に変わっているということを、いつも頭においておく必要がある。
    *旧来のモデルと習慣ではもう不十分
     ・現在のように、豊かではあるが、混迷の時代にあっては、成功し、リラックスし、自らをコントロールするためには、これまでとは違った考え方と働き方が必要。
    *なぜ旧来のシステムではうまくいかないのか?
     ・自分の望んだ成果があがらない理由は
      ?日々、刻々と、意識をより高いレベルに集中しようとしても、雑音があまりにも多すぎる。
      ?個人用の整理システムが不十分だと、うまく管理できそうにない、さらに大きなプロジェクトや目標に取り掛かる際、意識下で抵抗が生まれる。そのためにさらに多くの雑音とストレスを生じることさえある。
      ?より高いレベルと価値が明らかになると、今度は自分の設定する基準値も高くなり、もっと変化する必要を感じる。
    【武道家のように備える】
    ・人生と仕事の全領域において、全てを掌握し、伸び伸びとリラックスし、しかも最小の労力で意味のあることをやり遂げる方法はある。
    *「水のような心」とは?
    *あなたはいつでも「生産性の上がる状態」にできますか?
    【内なる活動を効率的に処理する】
    ・人が経験するストレスの大抵は、物事に対する関わり方や受け止め方が不適切である事に起因する。
    ・その全てを効果的に処理する為には、まず、何らかの方法で「あなたのベルを鳴らしている」事柄全てを明らかにし、それらを集め、そして処理す... 続きを読む

  • 単行本: 333ページ
    出版社: はまの出版 (2001/09)
    ISBN-10: 4893613332
    ISBN-13: 978-4893613332
    発売日: 2001/09
    商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
    おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
    Amazon.co.jp ランキング: 本 - 102,591位 (本のベストセラーを見る)
    カテゴリーランキング:
    5973位 ─ 本 > 投資・金融・会社経営
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  • 何事にも原則があります。
    なんとなくこれは自明の理ですね。
    仕事を進めるにもキチンを整理する技術が必要です。
    それができればあなたも幸せになる。

  • 仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

  • 整理術の本です。
    ちょっとわかりにくくて、冗長なところがあります。いまいちかな。

  • いわゆるGTDの原典。実はまだ読んでない。

  • はらじゅんさんにもらった。
    これから派生したGTDシリーズというか、
    仕事を片付けるハックみたいなのは、
    インターネットにいろいろ載ってるので、
    手っ取り早く知りたい人はググルのがお勧め。

  •  どうにも授業が忙しくてゲーム作りのための時間が足りない。
     勉強よりもゲームが楽しくて何も作れない。

     よくある話です。というか見に覚えのありすぎる話です。
     そんな状況を、やる気とか根性とか、精神論だけでなく「技術」として何とかして見よう。そう思い色々調べて見た結果おもしろそうなものを見つけたので紹介します。

     GTD「Getting Things Done」とは、上記のデビット・アレンという人が書いた本で紹介している最近注目されてる仕事術です。

     勉強もそうですが、従来作業っていうものはいまいち終わりが見えない、どこまでやったらいいのかわからないというものが多すぎます。
     そんなときに、スケジュール帳などで無理に予定を立ててもうまくいくはずがありません。そもそもその予定がいつ終わるのか、見通しがたってないんですから。

     そんなときに役に立つのがこのGTD。GTDはツールを提供するのではなく、既存のツールを(スケジュール帳ならそれを、メモ帳ならそれを)使って今までうまく管理できなかった予定を管理するにはどうしたらいいのか、という理論を紹介しています。もちろん精神論ではなく、ちゃんとした実戦形式の方法論です。

     詳しくは、「はじめてのGTD」というサイトに詳しくまとめられているので、そちらを見てみてください。

     忙しい忙しい毎日つぶやくのは簡単ですが、どうしたら忙しくても予定をこなすことができるようになるかを考えたほうが健全ですよ、ね。(紹介:BASARA)

  • いわゆるLifeHackの基本書と言われているやつですね。ただし実用書の翻訳本によくある読みにくさが顕著。日本人によるエッセンス
    の解説本を読んだ方がストレスが溜まらないと思います。

  •  いわゆるLifeHack系の本。
     中身はまぁ、ありきたりな本なのでコメントはありません。
     アメリカ人には受けそう。

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