学校であった怖い話〈上〉 (ログアウト冒険文庫)

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著者 : 飯島健男
  • アスペクト (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893663993

学校であった怖い話〈上〉 (ログアウト冒険文庫)の感想・レビュー・書評

  • 小学生の時に上巻を読み下巻は大人になってから読みました。
    元々はスーパーファミコンでゲームを始めたのがきっかけでたまたま本屋さんで見つけて気になったので上巻だけ買いました。
    小学生の私には少々、漢字などが難しかったですがとても面白くて独特の世界観に惹かれました。

    ずっと下巻を読みたいと思っていたのですが、廃版になったので書店では見つけることができずずっと後になってネットオークションでやっと手にしました。

    ゲーム同様、期待を裏切らない作品です。

  • 新藤→荒井→福沢→風間の順に七不思議が埋まっていく。
    話そのものも人間の暗部をえぐり出すような展開が多く、非常に怖い。
    それよりもっと恐ろしいのが語り手たちの性格。
    自覚なしに他人を平気で見下すところや、常識が欠如しているところなど、どの人物も方向は違うが残虐性に富んでいるのが不気味。

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