棘のある木 (闇の継承・日影成璽)

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著者 : 山藍紫姫子
制作 : 矢萩 貴子 
  • 白夜書房 (1993年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893673572

棘のある木 (闇の継承・日影成璽)の感想・レビュー・書評

  • ☆急に耽美ブーム到来。図書館にある超大御所をまとめて借りてみた。

    美貌の刑事がヤク○に捕まり薬漬けに輪姦に酷いことされ続け、被虐性に目覚めるが、逃げ出してからは兄弟の助けで表面上は元に戻り、自分を犯した男たちを惨殺していく。
    その被虐性から兄弟とも関係し続け、警察署でコンビを組むことになった年下の刑事とも関係を続ける。

    2巻は、連続猟奇事件あり、過去の写真を持つ刑事に脅され関係を持たされ・・・やっぱり処刑したけど、失敗!
    逆に殺されそうになるが、そこで何かが覚醒・・・実際のところは表現なし。

    昔の相手との短編と、ヤ○ザに捕まっていた頃の薬漬けと輪姦の酷い監禁生活の話。

    1巻と物語が重なる場面があり、ほほーどうなっていくのか気になる。

    男同士のアレやコレは被虐性ってこともあり、結構過激表現かも。

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棘のある木 (闇の継承・日影成璽)はこんな本です

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