笑い話のようだ (POE BACKS) (POE BACKS Babyコミックス)

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著者 : じゃのめ
  • ふゅーじょんぷろだくと (2012年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893937643

笑い話のようだ (POE BACKS) (POE BACKS Babyコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 学生時代に毎日の様に一緒にいて1日1回は「好き」と言っていた泉、
    卒業と共に北海道の大学へ行く為志野屋から離れる準備を着々と進める。
    卒業式の日にまさかの志野屋からのアプローチ、
    そのまま交わる事になるのですが泉的には最後の思い出的な感じで、
    諦めていてもやっぱり何となく泉が寂しそうでした。
    予定通り北海道へ来た泉は志野屋の事を忘れようと他の人を抱いてみたり……。
    体格のいい男二人なのですが表情が色っぽいというか泉の 泣き顔がちょくちょく出てきて印象的でした。<t>

  • 泣き虫で超ネガティブ・泉×男前方言男子・志野屋。一冊全て表題作、志野屋が男前でカッコいい!! 志野屋の泉への想いがひっそりと祈るようで凄く良かったです。じっくりと2人の気持ちを追えるのがいい。泉は臆病でネガティブで、志野屋の人生を狂わせてしまうと自分の気持ちを殺してしまうけど、そんな泉の原動力も志野屋への想いなんですよね… でもホントめんどくさいぐらい泣き虫な泉だった(笑) その分、志野屋が器の大きい男でバランスの取れた2人なのかな。初コミックなので読みにくい部分はあるけど面白かったです。

  • 志野屋の台詞がよっちんくんで完璧脳内再生された。たっつんもありだな(o-∀-o)

  • カップルが別れちゃうところから始まるのかなーと思えば、ネガティブ眼鏡が予防線はってただけなのねー。
    知らない方言は読みづらいけど…キャラの雰囲気がわかりやすくなるから好き。モノローグが多いのもネガティブ君には必要なんです。だって口に出せないから。でも出せないから不安になって、怖くなって考えたくなくなって自己完結しちゃう。そんな泉だから志野屋の真っ直ぐさに惚れたんだろうな。
    志野屋は志野屋で、お兄ちゃん気質で男前な性格なくせに、寂しがりやで…好きだって言って側に居てくれた泉があたたかかったんだろーな。最後の頃なんて志野屋のほうが好きだよね?笑
    こういうお互いを埋め合うようなカップル好きです。

  • 攻めが酷いヘタレで自己完結し過ぎ。受けは男前だが、この攻めのいったいどこを好きなのかわからん。

  • ヘタレ眼鏡×男前

  • ★3・2
    面白かったー!独特な感じだからちょっと読みづらかったりもしたけど、2人がくっつくまでやその後の話とか描かれ方上手だなと思った。攻めが泣き虫でうじうじしててうざいんだけど(笑)、そこがなんか可愛らしくて憎めない感じwあ、帯にあるヤンデレは間違いデス(笑)それに比べて、受けの男前っぷりったら!wあと、弟たちも何かあるっぽくて気になった(笑)

  • 帯と裏表紙の抜粋に惹かれて買ってみたものの…
    期待していた「切ない話」ではなかったのが残念。
    それは最初だけでした。

    白黒の絵が苦手な感じだったことや
    吹き出しの位置が読みにくいこともあり、★2に。

  • 良い恋でした。
    泣き虫でめんどくさい泉と男前な志野屋くんの恋。遠距離だとか相手の将来を思ってだとか、いろいろ悩む泉はほんとめんどうな男だ。

  • 2013/01/25
    【好き】表紙が気になって手に取ってみたらアタリ。 ネガティブ気弱泣き虫メガネ:泉×男気溢れる:志野屋。 同級生で親友の志野屋に恋している泉は毎日好きだと言う。 言うくせに一緒に居たいとは言わない。 対する志野屋はその気がなかったくせにいつの間にか泉に絆されている。 誘われれば断れないのに離れようとする泉と面倒くさいヤツと思いながらも追いかける志野屋。 好き同士なのに真正面からなかなか向き合えない感じがもどかしいけどときめいた。 ちょっと解りにくい構成の所もあるけど初コミックスということで…。 これから泉はもっと泣けばイイよ。 そんでもって志野屋はもっとエロくなればイイよ(笑)

  • あとがきを読んで志野屋が好きになった。口悪いけど男気あっていいねえ

  • ストーリーはすきでした。画も好きなほう。
    が、攻めの黒目が大きすぎて虫みたいで気持ち悪い。
    抒情詩的な部分が多くて少々ウザい。
    攻めのぐだぐだな思考がウザい。
    常に悪い方向考えるのもいいが、考え方と一途さと体が伴わなんがな!
    そしてよくわからん方言が加速していってイライラする。←これは表紙買いした私のミス。方言を全面に使っているマンガは嫌い…

    気になる点は多いいがこれからに期待。

  • じゃのめサン初コミックだそうで。 一冊まるまる1カップルの話。
    ってか攻めがうっざ…(;´Д`) 泣くのは別に良いけど、最初の2話くらいは「お前ホントに志野屋(受け)が好きなんか!?」って突っ込まずにいられないくらい、モノローグに行動が伴ってない(怒) 逃げる事ばっかり考えてて志野屋の反応とかガン無視ですよ。
    この2人は本当に志野屋の男前さ加減に救われてる… そんな彼が何故泉(攻め)にメロメロなのかイマイチ理解に苦しむが、それはそれで乙女みたいな恥じらいが可愛くて萌えた♪

    一冊の中で泉も多少成長したかな(笑) そして志野屋のツンデレさ加減がだんだん増量する様子が楽しかった(*´ω`)

  • 表紙をめくってまず中身だと、「読み難い!」とまずなる(笑 読み終わってWeb連載だったと聞いて納得。
    でもだんだん話を読んでいくと慣れていったのか、ぐるぐる考える攻や男前すぎる受が好きになった。

  • ヤンデレ、と帯にあったが、看板に偽り有り。ネガティブ、根暗方面でした。

    なんか荒いし粗いなぁ…と思ったら、WEBで連載してたやつを纏めた物みたい?
    キャラの心の動きが掴めなかったり、今どうなってココに繋がってんの?てのが頻発するが、まぁこれはこれで…と読めたのと、これからの期待値を鑑みて★一個追加。


    設定とか色々がデジャヴったり重なったりして「アレ?コレ…」てなったけど…違う…よね?ね?

  • 眼鏡!眼鏡!
    みたいなノリで衝動買いしたのですが、すごく、切ない感じになりました。
    すごく好きです、こういうお話。

  • 新しくはないんだろうけど、なんか目新しく感じる。「好き」って言い続けられる方も困るんだ、そうなんだよ、好きって言うだけならオウムでも覚えて言ってくれる。好きの意味とか思いの具体的な所があっての「好き」なんだよな、ホントは。「好き」って言うだけで満足されると言われた方は困るんだよ!「好き」って聞いてくれるだけでいいから、と言うのは好きになった方の傲慢なのだ。相手にも気持ちがあり感情を持ち、叶わない恋かもしれないけど、言われてしまうと考えざるを得ない状況を作り出している張本人でもあるわけだ。叶わない恋をしている方が被害者っぽく見えがちだが、実は言われた方が被害者かもしれないのだ。恋を押しつけられるような事はされてないとしても、他者の感情に自分が関与している、と言う事は知ってしまっている訳だから。
    泉の自信のなさ、自虐ぶりはゲイと言う社会の少数派に属することで、相手を巻き込み不幸にしてしまう、と言う思い込みからだが、好きだったらいいじゃないか、と開き直るよりも正直で誠実だ、うじうじウザいと思うけど(笑)。志野屋も、そんな泉をうじうじしていると思いながら愛おしいと思ってしまったんだから、そう言う泉が好きになってしまったんだろうなぁ。恋は「好み」とか「性癖」ではないところから生まれて、それが無ければ不自然だと言い感覚に陥った時に自覚するのかもなぁ。
    両想い実感した翌朝の二人の笑顔がいい。

  • 好きで、好きで、大好きで、ごめんなさい。
    帯に書いてあるこの言葉に惹かれて買いました。最近よくあるテンプレ漫画。画面はザカザカ系。WEBで掲載していたとあって、あまり綺麗ではいかと。
    話はありふれていて、展開も同じく。なのでもう少しキャラを掘り下げて話を盛り上げないと微妙……という空気に。
    受けが簡単に受け入れすぎてて「え??」ってなったり、帯にあるような気持ちをもっとしっかり描けていたらよかったなって思った。

  • もっと胸に迫る感じの泣ける話かな?と思ったんですけど、案外そうでもなかったです。
    攻が一人でぐるぐる悩んでドツボにハマる系の話で、受の男らしさと、その中で時折みせる乙女な部分がかわいかったり。攻は若干ウザいけれども、まあ二人が幸せならいんでないの、とw お互いがなんで好きになったのかが今考えるとよくわかんない気もしますけど、好き前提で話が始まってるからあまり気にならなかったのはあるかもしれませんな。攻のウザさはちょっと腰乃さんのキャラに通じるところがあるようなw
    わりと面白かったです。
    ふと途中でこれもしや…!と思ったら案の定フュージョンプロダクトでしたがw 買う前に気づけよていうw いやまあ面白かったんだからいいんですけどね!

  • 帯と裏表紙見て買ったけども…攻めはヤンデレじゃないよね?ネガティブの間違いでは…??
    話自体は好きだったし、受けの子が男前でテレ屋でかわいかったー特に最後とかきゅんきゅん!2人とも幸せにな~れ!と思いました。

  • 「泣き虫長身ヤンデレ×男前バリバリ方言男子」という帯買い。方言男子は良いんですけど、ヤンデレ要素がなくてガッカリ…

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