ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

雨ニモマケズ についての感想・レビュー・書評


雨ニモマケズ (画本宮澤賢治)
161人が登録 ★4.00

著者: 宮沢賢治 
制作: 小林 敏也 
本 / エフ企画 / 40ページ / 1991年06月発売
ISBN/EAN: 9784894190252
rank5 (34)
rank4 (14)
rank3 (34)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 4.00
登録数: 161
レビュー数: 26
価格: ¥ 1,470

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

nishinishi555さんのレビュー

H23年12月 4-1

ICcafeさんのレビュー 読み終わった

確かどいかやさんお気に入りの一冊で、気になって図書館で予約したら、蔵書整理で受取館が閉まってお預けをくっている間に出版社であるパロル舎がなくなったとの話を聞いた。

nophinさんのレビュー 4 読み終わった

言わずと知れた名作詩。
印象的な版画のイラストが素敵。

3linlin3さんのレビュー 5 読み終わった

小林敏也氏のイラストに感動!

zutunaiさんのレビュー

母がむかし読んで、泣いたという本。押入れの奥から出てきた。

kaamosさんのレビュー 4 読み終わった

小学校の朗読の時間に読まされた記憶が残っているのは、この「雨ニモマケズ」と山田今次の「アメ」である。
どうにも教師というものは雨に纏わる教材がお好きなようだが、そんな教育されちまうとこちらも雨が好きになってしまう。

このシリーズの絵は大胆な版画で、卒業製作で小学校の玄関などに飾られていた版画と重なり、とても懐かしい気分にさせてくれる。
「デクノボー」と言い罵る町人達の顔が怖い。まるで蝋人形。

yu-koさんのレビュー 5 読み終わった

賢治の死後に発見された詩。本当に「生」を体現し、生ききった詩人ですよね。私は今、彼が亡くなった年と同じ年齢。恥ずかしながら、こんなふうに生きてないです。 「世界全体が幸福にならないうちは、自分一人の幸福はない」とまで云っていたそうです。この詩が力強いのは、こんな賢治の祈りのような志が書かれているからなのでしょうね。 10月9日、COP10オープニング・ステージ・イベントに参加しました。「雨... 続きを読む »

ototoehonkenjiさんのレビュー 5 読み終わった

雨ニモマケズ。
小林敏也さんの画が力強く、賢治もこんな景色を想像したのだろうな…と思います。

たくましくてポジティブな「雨ニモマケズ」、この画本を眺めているだけでパワーがもらえそうです。

かきトレペぶいさんのレビュー 4 読み終わった

 本当に版画が素晴らしいです。表紙も美しいですが、開いてみると、芸術性の高い、心打つ版画が十数枚。宮沢賢治をライフワークになさっている小林氏の版画には、隠し要素といいますか、賢治の作品に登場する者たちが、あちらこちらに登場します。銀河鉄道、注文の多い料理店の「山猫軒」、どっどどどどうの風、よだかの星などなど。一枚一枚の版画をゆっくり時間をかけて鑑賞することをお薦めします。この充実した内容で、この値段は即買い!です。大人も子どもも楽しめます。

コシュさんのレビュー 5 読み終わった

自分らしさ。
日々、どう生きるか、どう生きたいか。
短い言葉の中にそれらが詰まっている。私も特別とかいらないから、木偶の坊と呼ばれてもそれでも、人間らしく生きたいのかも。

「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズニ ヨクミキキシワカリ ソレヲワスレズ」

それをいつも思いながら。

usagianさんのレビュー 5 読み終わった

宮沢賢治の死後、トランクの中から発見された“雨にも手帳”の中の詩を絵本にした一冊。
宗教学者の中沢新一によると、賢治自身が、病気からの回復後の現実に歩むべき理想の姿を簡潔に表した決意表明文。らしい。

そういう人間に、私もなれれば‥と、思います。

kamohonさんのレビュー 5 読み終わった

岩手大農業資料館にて読者。版画と文章が素敵。

プレゼントさんのレビュー 5 読み終わった

賢治の言葉に劣らず版画が本当に素敵。
私は1冊持っていますが、実はもう1冊ほしい。1冊はそのまま、もう1冊は切り離して額に入れたいです。
もちろん、贈り物としてもおすすめです。
私は、大切な友達の子どもさんへ贈りました。
大人から子どもまで、幅広く喜ばれる一冊です。

えほんうるふさんのレビュー 5

<a href="http://pictbook.seesaa.net/article/122588357.html">サウイフモノニ ワタシハナリタイ(続きを読む)</a>

はんにゃさんのレビュー 5

もはや、評価などとは関係のないものだ。
これは彼が彼だけのために作られた戒めの言葉たち。
なのに現代にも彼の言葉が残り、まるで私たちが賢治の言葉を気持ちを、理解しわからなければならないという傾向。
国語の時間、音読させられるのが凄く昔いやだった。
暗記させられた。

彼もきっと天国でやめてくれって叫んでるに違いない。
これは誰のためでもなく彼の心の恥ずかしい部分なのだから

chakoringoさんのレビュー 5

宮沢賢治氏

最後の最後に回された一行。

すばらしい。

みやきちょう文庫さんのレビュー 5

絵が最高にいいです。

うえぽんさんのレビュー 5

でくのぼうとよばれ、


ほめられもせず、


くにもされず、


そういうものにぼくもなりたい。

japo-sienne!さんのレビュー 5

版画いいです。<br>
...サウイウモノニ<br>
ワタシハナリタイ...<br>私もなりたい

葉月さんのレビュー 4

――そういうものに、私もなりたかった...

今永大治さんのレビュー 5

やはり宮澤賢治はいいですね。
心が洗われます。

さんのレビュー 5

宮澤賢治の小説は小学生のときに惚れこんだ!

かえでさんのレビュー 3

二人の子供が幼稚園卒園式の時に朗読した。意味はわかってないだろうけど、若干6歳児が、この長い詩を朗読したのを聴いて、感化されて読んでみました。

寺子屋の小僧さんのレビュー 5

オイリュトミー(みたいな)動きを添えて、公立小中学校の集会であいさつの代わりにこの詩を発表します。マイクなしですが、数百人の子どもが(しぃん)と聞いてくれます。

絵本PAPAさんのレビュー 3

全26レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ