ウミガメさいばん (ぽっぺん先生のどうぶつ日記)

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著者 : 舟崎克彦
  • パロル舎 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784894192355

ウミガメさいばん (ぽっぺん先生のどうぶつ日記)の感想・レビュー・書評

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  • ぽっぺん先生が海辺の潮だまりに行くと、ウミガメが裁判を行っていた。
    みんな人間の出したゴミの被害者になっていた。
    ぽっぺん先生は人間や他の全ての生物は海から生まれていて、人間も海とは切り離せられない関係なので、親戚のような生き物たちの住処を粗末にするなんてばちが当たる、と言う。
    人間が班犯人だと分った海の生物たちは先生にばちをあてることにしたのだった。
    溺れかけるぽっぺん先生を助けてくれたのはクジラだった。

    海の生命の進化をアメーバから簡単に説明。
    人間の体内の水分が7割で、海と陸の割合も7:3、血液も海のような塩分、胎内も海の水とほとんど同じ成分。
    不思議だなあ。
    クジラやジュゴンが一度陸に上がって、また海へ戻ったとは知らなかった。
    そういう進化を辿った生物がいたことすら。

    ウミガメというか、不思議の国のアリスを思い出す…。

  • 図書館でかりました。
    ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈4〉

  • パロル舎

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ウミガメさいばん (ぽっぺん先生のどうぶつ日記)はこんな本です

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