セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉

  • 12人登録
  • 3.17評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 舟崎克彦
  • パロル舎 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784894192362

セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉の感想・レビュー・書評

  • まさかこんな形でセミに影響を与えていたとは思いもよりませんでした。

  • 今年はセミの数が少ないから、結婚出来ず子孫が残せないと言うセミ。
    ぽっぺん先生によると、セミは7年後に地上に出てくるので、7年ごとの周期で遡れば戦争の年になるはずだ。
    戦争では街が焼かれ、当然その年のセミの数は減っているのでその子孫のセミも少なくなっているという。
    やっぱり悪いのは人間だ、ということになり、セミのためにスピーカーでセミの声を流すとメスのセミがたくさんやってきて、めでたしめでたし。

    セミのおしっこは実は飲んだ木のジュースである場合が多いことや、セミにはセミの鳴き声以外は聞こえていない可能性がある、など知らないことがたくさん。

    でも、セミの絵はモノクロでどれも似たようなものだったので、見分けづらい。

  • 図書館でかりました。
    ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉

全4件中 1 - 4件を表示

セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉を本棚に登録しているひと

セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉を本棚に「読みたい」で登録しているひと

セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉はこんな本です

セミせんそう―ぽっぺん先生のどうぶつ日記〈5〉の単行本

ツイートする