ぼく おかあさんのこと…

  • 1061人登録
  • 4.01評価
    • (183)
    • (119)
    • (160)
    • (8)
    • (1)
  • 160レビュー
著者 : 酒井駒子
  • 文溪堂 (2000年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894232617

ぼく おかあさんのこと…の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ぼくおかあさんのこと…キライから始まる絵本。
    男の子うさぎが拗ねている理由は…?
    拗ねた顔がまた可愛くて嘘がバレバレですよ。
    文字のない絵の使い方がうまい。お母さんの寂しさがよくあらわれている。
    そして最後のページは…いじらしい。
    ギュウっとしたい。
    男の子ってこんな事考えているのかな。男の子もいいもんだなぁ。
    そして、酒井さん、子供の気持ちがわかり過ぎ。
    このお母さん私によく似ているわ(笑)

  • こんな息子が欲しいな、と思った。
    かわいいです。
    だからおかあさん、くつ下は洗ってあげようね。

  • ウサギの絵が可愛い!
    本当はお母さんのことが大好きな子ウサギにきゅんとしました。

  • 大好きな1冊。男の子の母でよかったと思う。なんてかわいい男の子。

  • 「ぼく、おかあさんのこと・・・(てんてんてん、とよむ)」

    「○○○!」と読んでいくと、「えーーー!」の声が上がる。

    自分はゆっくりしてる、のところで、うんうん、の同意のうなずきが見える。
    けっこんしてくれないからってところで、「あたりまえー」の声が主に女の子から上がり、
    「だってもうおとうさんとけっこんしてるやん!」という意見と「だって、そのころにはおばあちゃんになってるやん!」の意見が聞こえてくる。

    でていったところ。すこぅしドアがあいたところ。ちょっとした緊迫感。クスクス笑い。
    字のないページだけれど、きっとものすごくいろんなことを読み取ってくれてるように思う。
    ボールの忘れ物にほっとする。最後の靴下に笑う。
    読み聞かせしてる方も幸せな本。(i44)

  • 大好きな酒井駒子さんの絵本。買おうか迷いつつ、未だ図書館で済ませてます。息子の成長とともにキュン度が増した1冊。

  • 2011/05/17 2-1

  • 駒子さんのイラストがほんっとうに可愛い!!
    幼いころ、お母さんが大好きだった時のやきもきが、「ぼく」目線で展開していく。
    大好きなシーンは、ぼくが大きくなってるところと、結婚のところ!

  • ぼく おかあさんのこと…キライ

    かわいくて、いじらしくて、かわいい。
    子育てを振り返って、せつなくなりました。

  • 「ぼく、おかあさんのこと...きらい。」とうさぎの息子からの衝撃発言から始まるこの絵本。おかあさんのきらいなところをあげていき、おかあさんは思わず耳を塞ぎます。けれど、息子が一番不満に思っていることはおかあさんと結婚できないから!なんと愛おしいのでしょう...。心にぐっとくる一冊です。最後にくつ下をちゃんと洗ってもらえたところになんだかほっこりします。

全160件中 1 - 10件を表示

酒井駒子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トミー=アンゲラ...
モーリス・センダ...
モーリス・センダ...
なかの ひろたか
にしまき かやこ
馬場 のぼる
小川 未明
有効な右矢印 無効な右矢印

ぼく おかあさんのこと…に関連する談話室の質問

ぼく おかあさんのこと…に関連するまとめ

ぼく おかあさんのこと…を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ぼく おかあさんのこと…を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぼく おかあさんのこと…を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする