タリスマン (4)パールヴァティーの秘宝

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制作 : 永盛 綾子  桜井 颯子 
  • 文渓堂 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894234956

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タリスマン (4)パールヴァティーの秘宝の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    オリーとジョシュは次なる月のタリスマン「パールヴァティーのゾウ」を求め、インドの古文書の解読に挑む。しかし、今まで以上に困難を極め…。秘宝をめぐる少年と少女の冒険を描いたサバイバルアドベンチャー第4弾!

    【感想】
    オリーとジョシュは次なる月のタリスマン「パールヴァティーのゾウ」を求め、インドの古文書の解読に挑む。しかし、今まで以上に困難を極め…。秘宝をめぐる少年と少女の冒険を描いたサバイバルアドベンチャー第4弾!

  • 今回、二人が冒険する舞台はインド。インドの文化に興味があるので、どんな風に展開するのか楽しみにしてました。前作に比べて物語の展開のテンポが丁度よかったです。作品を重ねるごとにイーサンの手段が卑劣度を上げていくところが、徐々に最終戦に向かっているようなスピード感があっていいなぁと思いました。

  • 全4巻の4巻目なのだが、もしこれで本当にこのシリーズが終わりだったら私は怒るぞ、と言いたいくらい中途半端な終わりです。物語自体は、宝探しとか宝を狙うヤツとの攻防となど盛り上がって面白かったんですけどね。でも、主人公のオリーの家にかけられている呪いからこのシリーズは始まったのに、呪いの話は棚上げのままだし、「月のタリスマン」は4つ揃ったのに何にも起こらないし、いちばん悪いヤツはまんまと逃げちゃったし。これでいいのか?と言いたくなる。第二部があると信じて、★三つにしてみましたけどね・・・。

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