スパイダー屋敷の晩餐会

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制作 : Tony DiTerlizzi  別所 哲也 
  • 文溪堂 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894235694

スパイダー屋敷の晩餐会の感想・レビュー・書評

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  • あまいことばにはのるな

  • シニカルな雰囲気が印象的な絵本。

  • 危険人物と噂されているスパイダーの口車に乗って、
    部屋の中に入ってしまうきれいなフライ。

    子供の教育に良さそうです。

  • ストーリーとしては単純ですが、白黒の絵が「ナイトメアビフォアクリスマス」みたいで世界観がきれいです。

  • 古い詩に新しい絵をつけた教訓本。
    白黒の絵がかわいい。ナイトメアビフォアクリスマス系。

    お話はまあ、普通に。王道というかこれが王道になったんだろうな。
    フライのおばかさんらしさが途中まであまり見えない。
    でも話している時点でおばかさんなのか。
    フライはドラゴンフライだろうか。

    よくあるトナカイの首の壁飾りみたいなのは恐ろしいものだなってのを久しぶりに思い出した。

    挿絵の人が好きな「エド・ゴーリー」っていうのはエドワード・ゴーリーだろうか。

  • そんじょそこらの恐怖小説やホラー映画よりずっとおそろしい。

  • 一度はスパイダーの巧みな誘いを逃れたものの、自ら甘い罠に戻ってしまう虫のお話しを、教訓として描いた絵本です。

    独特なタッチの黒と白の絵柄は、ちょっと怖がる子もいるかもしれませんが、小学生くらいの子に注意を促す時にも使えそうです。

  • 有名な詩に絵をつけたものらしい。
    内容としては蜘蛛が甘い言葉でハエを誘い、1匹逃してもまた別の1匹を罠に掛けて食べてしまう、というもの。
    でも、いいことばかり言う人がいい人とは限らない、という寓意らしい。

    絵が雰囲気出ている。
    過去に罠に掛かった虫たちの幽霊みたいのが、印象的だった。

  • 心地よい甘い言葉をかけてくれる人が甘いものをくれるとはかぎらない。

  • 2011年10月15日

    <The Spider and the Fly>
      
    装丁/DOMDOM

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