NEWスパイダーウィック家の謎〈1〉妖精図鑑、ふたたび

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制作 : トニー ディテルリッジ  Holly Black  Tony DiTerlizzi  飯野 眞由美 
  • 文溪堂 (2009年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236363

NEWスパイダーウィック家の謎〈1〉妖精図鑑、ふたたびの感想・レビュー・書評

  • 娘が挿絵だけで怖くてギブアップ。代わりに読んでみた。そんなに怖がるほどではないけれど、他の児童書に比べると確かにちょっとグロテスク感は高いかも。

  • 父親の再婚で義理の姉になったローリーの散歩につきあうことになったニコラス。ローリーは変わっていて妖精の存在を信じていて探していた。四つ葉のクローバーをみつけたニコラス。不思議なクローバー。雨が降り出したので帰宅してしばらくすると、草地の上に横たわる人をみつけた。近づいてみたら緑色の肌をした・・ニクシーという妖精だった。名前はタロア。
    ニコラスとローリーは〈見る力〉を授けられる。離れ離れになった妹たちをさがしてほしい、と。そして火を吐くジャイアントが現れて・・

    かわいいものではない、危険な妖精たちが目を覚ました。ニクシーも借りをかえせって言ってきそうですね。「スパイダーウイック家の謎」新シリーズ

  • 妖精図鑑がおもしろかったから、続けてどんどん読み進めたい。でも、NEWから始めちゃったから、最初のシリーズに戻って、1から読むつもり。

  • 全3巻だが3冊まとめて感想。

    はやりものの児童向け冒険シリーズだけど、他の著者の作品に比べて群を抜いて描写がグロい(汗)。どろどろ、べとべとだし、主人公たちがメタンガス中毒になったり大流血したり。すごい。

    前作が5巻完結だったので、今回はあっという間に話が解決してしまった感じ。妖精との交流や戦いに加えて、家族の絆とか、自然と人間の関係とか、哲学的なことをたくさん盛り込んでいて、アクション部分がだいぶはしょられてた印象もある。ただ、今回も再婚した親の双方の連れ子が、新しい家族の中での不安や窮屈さを乗り越えていく様子を描いた部分は、アメリカの児童文学らしく興味深かった。作品全体通して、登場人物には好感がもてる本。マロリー強すぎる(汗)。双子も、今回ボケ役でいい味出してるような。

    どうでもいいけど、この手の作品は、映画化を見越してストーリー展開を練ってるのが明らかに読み取れる部分があるのが残念だなあ。「これ、絶対映像化できないだろ」と思えるような描写(ナルニアとかね)が豊富な本を期待する。「原作を読むまで映画は見ない」が我が家ルールのため、ハリポタも映画見てないんだけど、スパイダーウィックは今度観てみようかと。

  • 新シリーズが出ていたので、久しぶりに読んでみました。あっさり読めて、面白い。前シリーズのジャレッドも出てきて、続きが楽しみです。
    しかし前シリーズと同じく、今回の主人公も家族に問題を抱えている…。不足のない家庭の子が、こういう物語の主人公になるって、やはり少ないのかな。

  • 2010年6月25日読了♪

  • わくわくどきどきのスパイダーウィック家の謎

    続編の登場です。

    新たな主役、ニコラスとローリー

    果たして、妖精たちはどんな悪さをするのか?

    ジャイアントは、ほんと怖そうです。

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