クリスマスわくわくサンタの日!

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制作 : たちもと みちこ 
  • 文溪堂 (2009年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894236493

クリスマスわくわくサンタの日!の感想・レビュー・書評

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  • 27ページ(プチ解説含む)+解説ページ6ページ/片面5行~12行程度。
    サンタになりたい女の子・レミが、手紙を書いたりジンジャークッキーを焼いたりしてクリスマスの準備をしているうちに、サンタのゆうびんがかり(の妖精<トントゥ>)ベルに誘われ、夜の街に繰り出したはよかったものの、彼において行かれてしまい、気がついたらベッドの上。でも、憧れだった女性のサンタに出会う事が出来た、というお話。準備部分が解説混じりで長い割には、肝心の夢オチ部分のボリュームが少なめの為、ある程度の人数を囲んでの読み聞かせに使うよりは、子供自身で/個人で読んでもらった方が良いかもしれない、と思う。(同じ作者なら『たなばたウキウキねがいごとの日!』の方が、話の展開と行事がしっかり絡んでいたので、ちょっともったいない感あり)
    ただ、クリスマスにまつわる行事や世界にいろいろいるサンタの仲間、特にクリスマスで贈り物を授ける世界のいろいろなサンタの存在(魔女のバーブシュカ(露)や罰を与える悪魔のようなバイナハツマン(独))が紹介されている事、そして聖ニコラウスによる真のクリスマスの由来が書かれている事から、出来れば子供(や、キリスト教教育に一度も触れたことのない親世代)に見せたいとは思ってみたり。(それでもイエスの誕生に関わる話は全然ないので、別の本で補う必要があるのかも)

  • christmasは知っている様で知らない事がある奥が深い行事です。
    St Clousのおじいちゃん、トナカイ、St.Lutiaが居て…位しか登場人物は知らなかったのですが、
    まさか妖精まで居たとは!
    トントゥとピートの存在は初めて知りました。

    いつか北欧に訪れたいと感じました。

  • ストーリーもあるのですが、その過程にクリスマスカレンダーの作り方とジンジャークッキーの作り方もあるので、クリスマスの準備期間中に読んでそれらにチャレンジするのにいい本です。

    そういう意味では小3(~小6)くらいの子にちょうど楽しめる本かと思います。

  • サンタになりたい女の子レミのところに、妖精トントゥの
    ベルがやってきました。

  • クリスマスのしきたりなどがよくわかる。妖精トントゥがでてきたり、てっぺんにお星様を飾る理由が書いてあったり。。。
    日本ではおなじみではないいろんなしきたりが詳しく書かれている。

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ますだゆうこの作品

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