いちばんうしろの大魔王ACT4 (HJ文庫)

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著者 : 水城正太郎
制作 : 伊藤 宗一 
  • ホビージャパン (2008年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894257948

いちばんうしろの大魔王ACT4 (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 初の前後編となる大掛かりな話の前編にあたる第4巻。物語開始時期からの前提に関わる大きな展開が前編のうちに起こるので非常に劇的な流れになっている。待望の状況とさえ言え、この事態に対する各キャラの動向も阿九斗に近いキャラ程これまでに積み重ねて来たものを活かした配置になっているのでそれぞれの行動がどのように作用するかが非常に楽しみである。

    しかし一方でこの事態に至らせるまでの過程がこの巻で初めて出てきた要素が多すぎるので、受け入れるのに少々難がある印象をもった。展開の大きな鍵になる望一郎の存在や、照屋家と服部家の娘以外の登場、神のシステムの中に潜む闇と核心的な部分でさえいくつも今巻ではじめてか、あるいは今までの描写だけでは足りない要素が多い。もう少し前の巻からいくつかの要素が出ていればより受け入れやすかったように思う。

  • 913.6 ミ 登録番号8346
    ライトノベル

  • 神VS魔王開幕!!

    物語も大きな山場になってきました。

    いよいよ黒幕さん自ら登場で、主人公との激突が始まります。

    勝つのは悪そのものの主人公か、善そのものの黒幕か。

    魔王に覚醒した主人公に要注目です。

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いちばんうしろの大魔王ACT4 (HJ文庫)の作品紹介

お見合いだということを理解できずに絢子の故郷・伊賀を訪れることになった阿九斗。しかしお見合いの最中、学院に残ったけーなの元に暗殺者の魔の手が迫る。暗殺指令の出所は?突然学院に姿を現した大和望一郎の目的は?そして暗殺指令を知った阿九斗が固めた決意とは?衝撃の展開を見せるラブコメ&バトル第4弾。

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