いちばんうしろの大魔王ACT7 (HJ文庫)

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著者 : 水城正太郎
制作 : 伊藤 宗一 
  • ホビージャパン (2009年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894259294

いちばんうしろの大魔王ACT7 (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 前回の仮想異空間を活かしたユニークな展開を描いた第7巻。前回のシリアスとは異なり学園物のコメディらしさを活かしながら裏側で事態が進行していく形になっているので本作に非常に合っている進行という印象がある。

    コメディ的には仮想異空間内における通常とは異なる目的を持った各キャラの動きがそれらしくかつユニークで魅力の多いものだった。異空間外に残された人物を活かしてシリアスを適度に進行するのも好印象である。

    新キャラである淑恵のキャラ性もまた珍しい雰囲気で面白い。新キャラながら今回の事件の根幹に絡んでくるため魅力的なキャラであることは良い効果を生んでいる。絢子との意外な絡ませ方も面白かった。しかし、新キャラであるのにほとんど彼女たちのシーンが展開するのは少々微妙な印象も受ける。

  • もうなにがなんだかわからなくなってか。そしてほのかな蛇足感。

  • 新章開始だそうです。
    お話があちこちに飛ぶなぁという印象。

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いちばんうしろの大魔王ACT7 (HJ文庫)の作品紹介

2Vは仮想異空間内での阿九斗抹殺計画を実行に移すため、天才研究者・木多淑恵を巻き込むことに成功する。学院ごと淑恵の作ったゲーム世界に取り込まれてしまった阿九斗は生徒を救うため、そしてゲームをクリアするために、魔王として生徒と戦う破目になってしまう。しかし仮想空間内には、さらにルールを超える隠された秘密があった。

いちばんうしろの大魔王ACT7 (HJ文庫)のKindle版

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