こもれびノート (HJ文庫)

  • 22人登録
  • 2.83評価
    • (0)
    • (2)
    • (1)
    • (3)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : しやけ遊魚
制作 : 葛西心 
  • ホビージャパン (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894259706

こもれびノート (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  •  呪いの能力を持つ主人公の家に、呪いの先輩と名乗る女が押しかけてくるというはなし。オセロ中島さん宅もこんな感じだったのだろうか。

     呪い云々はあんまり本筋と関係なくて、願い事を叶えてくれる御神木の妖精娘も出てくるけどこれもそんなに関係なくて、謎の幼女も出てくるけどやっぱり関係ない。この本の半分くらいは、呪い先輩女と主人公の掛け合い漫才会話。これがすべりまくっていた。きつかった。

  • 毒舌と非毒舌(天然仕様)に振り回される話(といっても主に前者か)。会話部分は割合楽しかったかな。メインの話は過去にとんだり現在に戻ったりと展開変化がやや忙しく感じてしまった。

  • 9784894259706  283p  2009・12・1 初版

全3件中 1 - 3件を表示

こもれびノート (HJ文庫)の作品紹介

御神木の精霊ミミコに願い、呪いの力を得た少年・岸高法斗の前に、「呪いの先輩」を自称する美しき暴言少女・琴穂久玖瑠が現れた。法斗の殺害を予告しながらも、不思議な力で彼の「架空の妹」になりすました久玖瑠の目的とは…?「第3回ノベルジャパン大賞」の問題作が、あぶないボケ&ツッコミであなたの心を気持ち良くえぐります。

ツイートする