赤いくつ―アンデルセン童話 (おはなしのたからばこ 11)

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著者 : 角田光代
制作 : 網中 いづる 
  • フェリシモ出版 (2009年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894325005

赤いくつ―アンデルセン童話 (おはなしのたからばこ 11)の感想・レビュー・書評

  • アンデルセン童話

    こんな話だったのか…

  • 角田光代版「赤いくつ」。

    ダイジェスト版ではなく、長いタイプ。
    女の子カーレンを引き取ったお婆さんが目が悪かったり、天使が厳しかったり、赤い靴を履いた足首が邪魔をして教会へ行けなかったり、最後天に召されたり。
    ただ、長い話を全部詰め込んでいる割には文章量はそこまで多くないので、教会に行きたいのに行けない理由などがいまいち分かりにくい。

    フェリシモのこの「おはなしのたからばこ」は執筆陣が豪華。
    有名どころばかり。

    本当はミニ版の方を読んだのだけれど、登録するとき見つからなかったのであえなく愛蔵版を登録。

  • アンデルセンの再話。
    元の話に忠実だけど、それなら本物を読みたい。
    子供のころに読んだ時もキリスト教的価値観は理解できなかったけど、それでも怖くて好きだった。
    これはいいところを削っちゃってる感じがする。

    絵がきれいなんだけど太い線でかいてあるから、絵ごころのない身できれいさにきづくにはちゃんと見ないとわからない。
    ぱっとみて美しさがわからない表紙がもったいない。
    「とても美しい女の子」が本当に美しい。

    文章がいまいち。
    最初の時はいつどうやって靴を脱いだの?とか「もう誰も靴のことをききませんでした」と言われても、誰かが靴についてきくシーンなんてないじゃないとか。
    はしょりすぎてて筋がわからない。


    『死刑執行人サンソン』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4087202216を読んでから見ると、死刑執行人が優しく描かれていて良かったなあと思う。

  • 童話ならではの残酷さ恐ろしさ。角田光代さんが文を書いているので興味をもったが、角田さんらしさは無かった。絵はとても素敵なので星ひとつプラス。

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 小さい頃、読み聞かせてもらったお話の一つ。あのときは、なんとなく怖いなぁって印象をもっていたけど、キリスト教について学んだ今だと「またか!」ってなるんです。それはいいとして、懐かしいなぁ。小さい子にあげるにしては、若干絵が怖いけど。

  • 赤いくつに魅せられたカーレン。
    くつをはいてみたら、足にくっついてはなれません。

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