世界の果てまでチョコレート

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制作 : バイヤーみり 山川真記代 片岡美登里 
  • フェリシモ出版 (2012年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894326637

世界の果てまでチョコレートの感想・レビュー・書評

  • もう少し詳しく、チョコレートの業界のこととか、
    商流、物流のこととかわかると良かったかな。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    著者バイヤーみりは、フェリシモの食品バイヤー。チョコレートの専門カタログ『幸福(しあわせ)のチョコレート』を担当して16年。
    美味でしかもストーリーのあるチョコレートを見いだし、それを輸入してカタログで販売、日本のお客様にお届けするのがバイヤーみりの仕事です。
    「チョコで世界中を笑顔にしたい」と、ヨーロッパ、アメリカそしてカカオの産地アフリカのガーナまで旅をしています。
    ぜひ、この本でよりチョコレートに親しんで、チョコレートを味わっていただきたいと思います。
    クリスマスやバレンタインに、チョコ話は楽しい話題になることでしょう。

    【キーワード】
    単行本・チョコレート・バイヤー・世界

  • チョコレートが愛しくなる本。

  • フェリシモで扱っているチョコレートのお店にバイヤー日記、チョコレートの豆知識など、結構読み応えがありました。

  • 通信販売のバイヤーさんのチョコ漫遊記。
    まあ、わかりやすく言うとインフォマーシャル本ですw
    でも、チョコに対する愛情が伝わってきてなかなか楽しかった。

  • これは、通販フェリシモの冬の定番、
    『幸福のチョコレート』と題されたカタログとセットで読むべし!
    そもそも、この本の作者が『幸福のチョコレート』の担当バイヤーの方で、
    カタログに掲載するとっておきのチョコレートを求めて
    世界各国(の、ショコラティエ)を駆け回った時のエピソードを
    美味しく詰め込んだのがこの本なので、
    カタログと一緒に読んだ方が、面白さ100倍。
    本を読み終わってしみじみと遠い異国の地にいるパティシエの方を想い、
    店頭に並べられた輝くチョコレートたちを想い、
    それからカタログを改めて開くと、
    それまではただの「商品説明」でしかなかった1ページが、
    途端に雄弁に自身の歴史や物語を語り始める。
    食べたくなる。

    過程そのものがスパイスなのだ、と、
    つくづく痛感させられた。
    本来ならばここにいるまま食べられるものではないのだ。
    時間とお金をかけて、
    フランスの片田舎や、ベルギーの街中や、
    スペインの大通りや、アメリカの大都会に行かなければ手に入れられないもの。
    それが、チョコレートの方から頑張って、
    包まれて飛行機に乗ってトラックで運ばれて、
    何日もかけて私のところまで来てくれるのだから、
    これはもうドラマだよなぁ。
    あとは、チョコレートの背後に作り手さんの顔がよりハッキリ見えるようになる。
    カタログの小さな紙面ではさすがにこの本のような詳しい説明は載せられず、
    大雑把な紹介が限界なので、より詳しく各ショコラティエの経歴を知れて嬉しい。

    難点は、読後にチョコレートを大量に注文したくなってしまうということくらいか。

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