時代の先覚者・後藤新平1857‐1929

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制作 : 御厨 貴 
  • 藤原書店 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894344075

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時代の先覚者・後藤新平1857‐1929の感想・レビュー・書評

  • 後藤新平は、幕末に生まれ医者を振り出しに、衛生行政、台湾民政、満鉄経営、逓信・内務・外務等の大臣を歴任し、東京放送局総裁、東京市長、拓殖大学長など務めたマルチな官僚・政治家である。スケールが大きく大風呂敷とも呼ばれた。ことにあたっては調査に重点を置き、調査の重要性を説いた。また、人材登用に優れ部下の能力を充分に発揮させた。この本はその軌跡をたどり各界の識者が論じたものである。読みやすく面白い本でありおすすめである。

  • 様々な人が認識する後藤新平論集。
    多角的かどうかは微妙だが、比較に使えるかな…

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時代の先覚者・後藤新平1857‐1929の作品紹介

医療・交通・通信・都市計画等の内政から、対露米中の世界政策まで、百年先を見据えた先駆的な構想を次々に打ち出し、同時代人の度肝を抜いた男、後藤新平。その多種多様な業績から人的ネットワークの広がりまで、一流の執筆陣により初めて明かされる。

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