細川三代 〔幽斎・三斎・忠利〕

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著者 : 春名徹
  • 藤原書店 (2010年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894347649

細川三代 〔幽斎・三斎・忠利〕の感想・レビュー・書評

  • 細川藤孝の人生(和歌と戦)を時間軸で追ってるのは珍しい体裁かも。忠興・忠利に関しては先に読んでいた「江戸城の宮廷政治」と内容重複も多いが、各人の人生を総括して書いてくれている良書だと思う。戦国細川家の導入としては今のところベスト書籍。

  • 細川幽斎、細川三斎、細川忠利三代を綴る

  • 戦国末期から江戸初期の細川家を知るのに画期的な本。幽斎・忠興・忠利の親子三世代が物語のように描かれている。幽斎と忠興の捻くれた親子関係や忠興のガラシャへの異常な愛情表現など、著者のコメントが面白い。

  • 書名の通り、細川幽斎、忠興、忠利の三代について書かれた本。
    本能寺の変とか、秀吉の天下統一とか、関ヶ原の戦いとか、
    細川氏にとってどういう影響があったのか、どういう対応をしたのか、ということが書かれていて、興味深かったです。

    結構厚い本なので、読むのは根気が必要ですが、読みやすく面白かったです。

  • 細川家の生き抜いた感じを書かれた本。文章はどういうことがあったのか 見たいな感じで ちょっと眠くなりましたが 歴史的な資料と考えれば おもしろかったです。

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細川三代 〔幽斎・三斎・忠利〕の作品紹介

織田信長、豊臣秀吉、そして徳川時代に至る激動の戦乱期に、抜群の政治感覚にしたがって、来るべき権力者を見定めて主君とし、遂には徳川政権において五十四万石の地位を手中にした細川家。権威と価値観が激変する約百年をしなやかに生き抜いた、細川幽斎(1534‐1610)、三斎(1563‐1646)、そして忠利(1586‐1641)の草創期三代の軌跡を描く、圧倒的な歴史絵巻。

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