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みんなの感想・レビュー・書評
著者は『Siesta!』の創作で一躍脚光を浴びたエッセイスト。林央子の『here and there』など、ツボを押さえたリトルプレス・ガイドになっています。自由な発想で作られた新しい本のかたち。刺激受けました。
出版社を通さないが故に、自分の構想が型に嵌らず自由に制作出来る。そんなリトルプレスを紹介する本。紹介に比重を置いている為、様々なジャンルが一冊にこれでもかっ…!って程詰め込まれています。
私もHP制作して数年、素材を借りずタグで描く表現は確かに自由度があります。同人等の製本で個人出版した人もそれなりの自由度があるでしょう。それでも、『もっと自由に表現したい』『自分らしいデザインを形にしたい』という個性を完全に載せきるには、その表現が通る型枠はあまりにも頑固で一般的です。この本を手に取る人は、表現の自由の手段を求めている人なのかもしれない。この本はそんな自分の想い描くデザインへの想いを、胸いっぱい以上に拡げてくれる。
リトルプレスは確かに制作は容易く無いだろうし、私もそうだが一歩はとても大変。それでも、憧れが諦めにならない限り、この本は貴方の想いを都度鮮やかにしてくれる事でしょう。
数多くのリトルプレスが紹介されているカタログ的な本。こんなの素敵、こんなふうに作りたい、という感じに見て楽しめる。
とりあえず作ってみよう
企画から制作、販売までがすべて手作り。暮らし、旅、エトセトラ、誌上ギャラリー、
アート、展覧会のカタログなど、制約にとらわれず、自由な本作りを実現させたそれぞれの
ミニコミ的小冊子、リトルプレスを紹介する。
出版社を通さないリトルプレスならではの自由な発想が満載。
久しぶりに読み返して、また作りたくなった。
色々なミニコミ誌を集めた一冊。
どれを見てもセンスあふれる冊子ばかりで、
デザイン好きならかなり楽しめる本です。
ミニコミ誌がたくさん載っています。
私は雑貨屋さんなどで手にとって眺めるだけだったのですが、
こんなに種類も豊富だったなんて驚き!!!
「ユルリナ」「なごやに暮らす」「あまがさ」「とりどりの暮らし」が気になりました。
リトルプレスは続編も出ているので読みたいです。
リトルプレスの魅力が垣間見えて嬉しい一冊。
いろいろ買って研究したがっていたことが一冊につまってて
買わずにはいられなかった。
たくさんのリトルプレスを、
「暮らし」「旅」「エトセトラ」「誌上ギャラリー」「アート」「展示会のカタログ」
にわけて紹介。
フルカラーで、ながめるだけでにやにやしてしまう。
いろんな小冊子のデザインが載っている本です。
私も作ってみたーい! という気分になり、見ているだけでも楽しい一冊。
よくぞここまで様々なリトルプレスをあつめたなーと、びっくり。有名な編集者が趣味で発行しているプレス、名も知らない女性がひとりで発行しているささやかなフリーペーパー。
リトルプレスだからこその、なんでもあり感、個人的な興味にそそられる。制限のない自由な世界は、想像力を幅広く持たせてくれる。きゅんとするグラフィック、手作り感、きゅんとくる写真やモチーフもいっぱい。
そして必ず、自分もこうしちゃいられないって思います。
リトルプレスとは出版社を通さず、個人で自由に作って自由に印刷し、自由に売り出すもの。もちろん個人でやっているので売り出しなどは大変だろうが、出版社を通さない分、自由度がこの上なく広がった作品が多く、大変に興味深かった。
ミニコミ誌&アイデアが一杯。見ているといろんなことが浮かんでくる。レイアウトから記事企画が浮かんできたり、写真の撮り方の参考にしたり……。とはいうものの、見ているだけが精一杯。頭の中にアイデアはあるんだけどな〜。今年の夏は手をつけたいと思いつつ。
こんなミニコミ誌がありますよ、という1冊です。おしゃれで楽しくて、奥が深くて。でもそうそう流通されていないから手に入れるのが難しい小さな冊子たちの紹介を、眺めているだけでわくわく楽しい1冊でした。






