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みんなの感想・レビュー・書評
とにかく片付ける、これが一番だと悟った。
出したら片付け、持っているものを片付け、生活そのものも片付ける。そしたらシンプルになって、おされな部屋になる。
そして、「おそろい」を使う。大きさ、高さ、色、様式、ゴチャゴチャさせるから片付いて見えないんだ。悟ったけど、実行に移すかどうかは別の話。
この写真の撮り方、好きだな。
イラストレーターさんやお料理研究家の方などのお宅がたくさん紹介されています。家はその人らしさが現れますね。その人なりの工夫が見られてきれいな空間がとてもよく伝わってくる本です。
小物の収納方法やお掃除の仕方も書いてあります。
インテリアの参考になる。
ベッドカバーはオリジナルとあり、ミシンパッチワーク!かわいい。
柳宗理のいすもすてき。収納のアイデアもたくさん。おしゃれな部屋がたくさん紹介されている。
カバーがないとちょっと地味な装丁ですが、中身はシンプルな無印とかの収納をメインにした片付けとディスプレイの本。
アーコールの椅子がなぜか多い気もする。
登場する部屋がとても好み。
写真もよかった。ピエ・ブックスという感じ。
収納や掃除のことが結構あって、そのあたりはあまり興味がないので残念。
インテリア、収納、重曹を使ったエコ掃除、家具の選び方、リメイクなど、住まうことの楽しさと暮らしのルールを実用的なアイデアをそえて紹介。また、お手本にした7名のお家へ伺って、インテリアや収納のコツも掲載。
好みのテイストのインテリア。
実用性はあまりない。
(載ってる部屋が広いのばっかり)
この1冊で、8人のおうちを見られるので楽しいです♪
柳沢さんのおうちが、やっぱり一番好み!!
目に付かない場所だけど、ハンガーをアルミで揃えたり
キッチンの引き出しの中身がごちゃつかないように、
仕切りを上手に使う点など。。。
私もそうしよう!!真似したい…と思いました。
重曹のお掃除方法や、イスの布を張り替える方法etc…載っています。
飽きてきたら、ひと手間加えることも
暮らしを楽しむためには必要ですね。
こんなにきれいに家を保つことが出来るのだろうか・・
私には無理だけど、みんな生活観があって
親しみやすかったです。
さて、どれほど実用的か、ということは措くとしても、ただ眺めてもなんとなく愉しい本。「わが家」をなんとかしたいとおもう人にとっては、それぞれに応じて具体的なサジェスチョンが得られるのでは。






