| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
そこにどんな人が住んでいて、どんな人生を送っているんだろうと想像するのが楽しくなる本♪
特に、スペイン、モロッコが素敵です。
路地裏ってどうしてこんなに胸をしめつけるのだろうか…
行ったことなどないはずなのに、外国であってもそこから感じる何かは日本とさほど変わらない気がする。
洗濯物が掛っていたり、生活感を感じる所がいい。
これを見たら外国に行きたくなる一冊。
路地裏が好きな私にはたまらない一冊!
路地裏を歩いていて生活の一部が見えると感激します!
街としては中東などが好きですが、今回の写真集はヨーロッパがメインです。 ヨーロッパの良さも再確認できました。
旅は「非日常」でも、数か月過ごすと「日常」化します。
新しい感覚もなくなってきます。
そこをなんとか新鮮な感覚をもちつつ旅をするのが次の課題です。
一眼も買ったしこの写真集のような写真が撮れたらなあ~☆
『新日本の路地裏』と見比べると印象の違いに驚く。
とにかく明るい。
コッツウォルズの風景は絵本の中みたいに私には現実味が無い。
絵になるなぁ…。
でもいろいろ想像出来るのは日本の路地裏の方かな。
誰もが一度はあこがれるヨーロッパ旅行。
歴史的建造物も魅力的ですが、この本では『街』を中心に紹介しています。
いつか行ってみたい、佇んでみたい路地裏の風景ロマンティックで、どこかなつかしい風景が続く路地裏の魅力。
胸に秘めた旅心をくすぐる写真集です。
↓利用状況はこちら↓
http://lib.nit.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00511378&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB
この本には、表通りは一度も出てきません。
だから尚更、写真の中を歩いてみたくなります。
人々の生きている感じが伝わってきます。
涙が出そうになるくらいの暖かさがあります。
写真集ってなかなかいいお値段するものが多いですが。
そうそう海外旅行になんか行ける身分ではないので、旅行に行ったつもりで時々眺めます。
やっぱり癒されますね。
誕生日におねだり。路地裏好き。町で路地裏を見かけると、私がネコならここ絶対通るよ〜とか考えながら写真とったりしてた。写真集の最初、まさに路地裏にネコが!!写真家の人達とお友達になりたいくらい。いくら眺めていても飽きない!!あ〜路地裏最高 ☆
何冊買っても、友達や知り合いに貸したら返ってこない
ので机の中にしまってあります。
ふと、疲れた時にTripできる一冊です。
旅行に行くと、決まって路地裏に行きたがるダンナに
誕生日プレゼントとして贈った本。
土地それぞれの生活が垣間見られるようで好きです。
路地裏写真集。
「世界の」と題しているが、主にヨーロッパ。石畳ですね~。
閉塞感と先の見えない好奇心が路地裏の魅力だと思うが、その感覚を上手く写し取っている。縦長の装丁がそれを助長している。
印象的だったのがグラナダ。地中海沿岸に見られる白い壁が特徴的だが、路地裏になるとよりその白さが際立つ。白亜の壁に囲まれて歩くとどのような感じがするのだろう。非現実的な感覚があるに違いない。余所者感がより一層増すだろう。
誰もいない午後の路地裏もいいが、日が暮れて街頭に照らされながら歩く路地裏もまた、いい。






