新日本の路地裏

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制作 : 佐藤 秀明 
  • ピエ・ブックス (2008年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894447332

新日本の路地裏の感想・レビュー・書評

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  • 路地裏の写真集。
    行ったことはなくても懐かしさを感じる景色が多い。
    この道の先にはどんな景色があるのか、この家に住んでるのはどんな家族かとか、いろいろ想像してしまう。

    光と影、看板の文字、建物の傷とか汚れ、そんな細かいところを見るのもなんだか楽しい。
    この道を実際に歩いたら気にもしないだろうけど、写真は動かないからこそ細部がよく見えるのかもしれない。
    マンホールの柄も地域性があってなかなか楽しい。

  • <閲覧スタッフより>
    全国各地の路地裏写真・写真・写真…!路地裏の写真家として著名な佐藤秀明氏が収めた路地裏の風景は、どこか懐かしさや侘しさ漂います。日本の古き良き時代のワンシーンを思いおこさせるこの雰囲気。どことなく“郷愁”のような気分に浸れるのではないでしょうか。渋い、渋すぎる…!安らぎを求める貴方。現実逃避できますよ。
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    所在記号:748||SAH
    資料番号:20091965
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  • 寂しく、どこかあたたかい路地裏の写真。
    一枚一枚から日本を感じる。

  • 全体的に古めかしさを感じられて好き。ぼーっと眺めてしまう。

  • 裏道の写真集。ブラタモリの感覚で読みましょう。かなりお奨めです。

  • 漆喰、石垣...日本家屋、だけではないです。
    トタン、手すり、コンクリート...どこかで見たことある景色。
    だから感動は少ないかもしれません。
    けど、この景色、大人になるごとに見なくなってませんか?

  • 路地裏、そこは異界への通り路である気がしてならない。
    町の生活感を感じさせつつもひっそりと存在している其処を通る時に襲われる、不安や焦燥という感情に異界を見出すのだ。
    夏の夕暮れ、蜩の声を聞きながら其処で神隠しに遭いたい、鬱な今日この頃。
    北海道から沖縄までの美しい路地裏が写されています。

  • 路地って好きです。

  • この本を見て、自分が路地裏好きだと気付いた。生活感のあふれる、でも静かな感じ。たまらん。

  • かしこまった写真ではなく、生活の裏側がそのまま切り取られているような写真がとてもよかったと思います。参考資料などに使わせていただいています。

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